Quantcast
Channel: メランコリア
Viewing all articles
Browse latest Browse all 8633

『ブラタモリ #15 出雲』

$
0
0
『ブラタモリ #15 出雲』

【ブログ内関連記事】
出雲 縁結びの旅へ!@歴史秘話ヒストリア

お伊勢参りはしたけど、出雲大社も行ってみたいなあ!
松江と同じ服装ってことは、同日ロケ?!

 

鳥井の場所が一番高い。「高低差ファンが建てたに違いない」と断言したタモさんだったが、
この後、何度も覆されてた/爆



【お題:出雲はなぜ日本有数の観光地となった?】

もとは砂丘地帯だった
 



「今のような賑わいになったのは、250年くらい前(江戸時代中期)なんです」
これにまずビックリ。


神在月
毎年、旧暦10月は、全国の神さまが縁結びのために集まる。
 



昔は全然違う造りだった説
 

 

 

ここのルールは2礼4拍手1礼。

「全国の神社は、明治に国が管理しだした時に、2礼2拍手1礼にしなさいって決めたんですけど、
 昭和になって元に戻してもよいことになって、ここは戻したんです」


なかなか見えない本殿
 

 
本殿の正式名は「大社(おおやしろ)」。「すべて竹の釘で留めている。50~60年が限界」

天井画

「“八雲之図”ていうんですけど、なぜか7つしかない。8つ描いてしまうと完成してしまうので、
 完成させないことで永遠性を求めているのではないか」(ロマンだねぇ

 
全国から来る神様用の19の扉があるという

「すべて木で造っているから修理する必要がある。
 石で造ればモアイとかピラミッドとか、遺跡になっちゃいますから」


江戸時代までは「杵築(きづき)大社」「きづきおおやしろ」と呼ばれていた
 
家マークかあいい


本当の中心参道は別の場所!
 
「出雲御師」と呼ばれる神職さんたちが全国に出雲大社を宣伝して歩いた

神門通りと大鳥居ができたのは大正時代!驚



玉を持っている大国様があちこちに
大国様(オオクニヌシ)と読み、みんなの知っている大黒様とは別人。
 


「四つ角」を通って御師たちは全国に布教に行った


布教に使った版木
 
ダンボール箱3つくらい、70以上もの版木が屋根裏から見つかった/驚


タモさんが版木を刷る体験~40年以上の職人の体で/爆
 

 


出てきた文字は「蕎麦預」

「信者の方々がお参りして、これを持ってくると1杯無料になるという券ですね」w

 
イチオシのご利益を「縁結び」としたことで大人気となった


中世の道にある豪邸
 

「江戸初期くらいから徳川幕府の許可を得て、8月1~8日までの8日間催して大繁盛し、大社の修復代にあてた。
 年2回あって、今のお金でいえば総額23億円。一大産業ですよ」

 


再現でCG


大社駅
 

明治に鉄道が出来て、観光客が押し寄せた。
「今、日本で駅舎の国の重要文化財は3つあり、赤レンガの東京駅、門司港駅と、この大社駅です」

切符売り場とその中
 

 
「3円です」と言われて払おうとしたら、今のお金に換算されて「11200円です」ww


 

 
昭和30~45、6年くらいまでが最盛期だったが、その後新しい駅が出来て、平成2年に廃線





大社駅が出雲大社から遠い理由

10年前にお客が減り、リニューアルしたが、2つのメインストリートから同じ距離に造ったため遠くなった

そしてできた今のメインストリート
 


絶大なスイーツ効果
「今は若い女性客がスイーツ目当てで大勢来て、以前の8倍以上の来客数となった」

「そして、町のカンフル剤的になっているのが、やはり遷宮なんです。町の人々も、それによって復活していく」


そして、例によってスイーツは食べない「ブラタモリ」w

(なんだか金儲けの話で、イメージが随分変わったな



Viewing all articles
Browse latest Browse all 8633

Trending Articles