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朝ドラ「半分、青い」 第8週 「助けたい!」

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朝ドラ「半分、青い」 第8週 「助けたい!」

原作・脚本:北川悦吏子

出演者:
永野芽郁、佐藤健、松雪泰子、滝藤賢一、原田知世、谷原章介、中村雅俊、余貴美子、
豊川悦司、井川遥、清野菜名、志尊淳、河井克夫、猫田直、中村倫也 ほか

ナレーター:風吹ジュン
主題歌:♪アイデア/星野源


▼あらすじ(ネタバレ注意
電子レンジに入れ忘れていただけでなく、大して面白くないと分かったネームが見つかった



怒ると怖い菱本さん
スのカケアミを褒める

ひ:本当に五平餅のために雇ったんですか?
秋風:あいつマンガ描いてたっけ?

スの描いたマンガの内容は、律と弓道部の美人生徒の恋愛成就を書いたメモを
神さまが飛ばしてしまうが、メモは戻ってきて、55歳で再会するというもの







読んで改めて面白いと評価する秋風
秋風にスの実家に謝りに行けという菱本
方向音痴の秋風に、律、マサトを同行させる

突然スが実家に帰ってきて混乱する家族
ス:失敗してクビになった

秋風、律、マサトが来て、秋風は一人にされる
急に謝る祖父 みんなで頭を下げる
ス:お母ちゃん、私、殺される!





パジャマのまま会うス
祖父:どうぞ、孫の命だけは!

秋風:私は家族がいなくて、犬だけが家族でした 1匹はウサギでしたが
やっと事情を明かして謝る秋風


律はマサトを連れて実家に戻る
事情を両親に話す とても喜ぶワコさん




謝る秋風を写真に撮るス
秋風:戻ってきてほしい カケアミ素晴らしかった

ス:
岐阜のサルと呼ぶのを止めていただきたい
東京に戻ったら、まためしアシですか?

秋風:特待生として受け入れるつもりです

帰ろうとする秋風にふき味噌を持たせるハルたち(美味しいよねえ!

秋風:
ご家族は本当にスズメさんを愛していらっしゃる
ここはまるで桃源郷のようだ


律はワコのクスリを見つける

父:
こころが参って、ボクシングを始めてから飲んでない
お前は自分のことだけ考えればいい お母さんはお前の人生を愛してる


マ:2人、付き合わないの?



律:
考えたことないことがないこともないけど、今が一番いい気がする
向こうの気持ちもあるしね
それにオレ好きな人がいるんだ 高校の時一度会っただけなんだけど


もう東京に帰るスにお小遣いを渡して「ちゃんと食べとる?」と心配する母

(私はこれが地獄のように嫌だった
 毎回帰省するたびに同じ文句を繰り返し何度も言われるたびに
 まるで、私が一人じゃ何もうまく出来ないと一生認めてもらえない気がして

 いくらスーパーマンほど頑張っても、親は子どもの心配は止めないんだな
 それを周りも「そいういうもんだよ」「親は有り難い」というが
 私にはそうじゃない この気持ちはこれまで誰にも理解されたことがない
 そして、メディアではこうして今日も親孝行を最高なものだと讃えて、義務化している


東京に戻ると怒涛のアシスタント生活が始まり
めしアシの代わりに「ツインズ」がやることになる(やっぱり女性ね





秋風のレクチャーも受ける

秋風:
これじゃまるで小学生の絵だ!(子どもの絵が一番素晴らしいと思うけど
まずデッサンだ クロッキーをやらせるか

律に時給2000円でモデルをやってくれないかと話がきて「やる」と即決(バブリーな値段/驚
律とマサトがモデルになる

秋風:ポーズとって こんな感じ(今作の豊川さん、ふっきれてるww



音楽をかけて20分で描き上げる
マンガはスピードが勝負の世界

この腕は誰?



消しゴムも使わず、ポーズを変えて、どんどん時間が短くなっていく
音楽は爆風♪RUNNER ユーミンで♪あなたを信じてる~ ってw
これはボーイズラブものか?





描くほうはもちろん、モデルも疲れるんだな やっとお昼休憩
ユーコは鼻血 ずっと女子高で生身の男子に縁がなかったからと打ち明ける
ユ:律くん、カッコいい
ス:やるよ


秋風:次のポーズから脱いでもらおうか スッポンポン
ス:それだけは勘弁してください

夜の9時まで続き、最後に秋風から冊子が配られる

秋風:
これからこれを常に持って、描きたいと思ったものを何でも描きなさい 子どものお絵かきと同じだ
今日ぶっつづけで10時間描いた ここで人は変わる
自信を持って、今日から君たちのすべての時間がマンガのための時間だ


秋風と律が、2人で話す



律:僕の今は何のための時間なんだろう

秋風:
私は漫画家デビューは遅い
美大で絵を描き、周りの上手さにドロップアウトして中退し、セールスマンになった(!
(大阪で百科事典のセールスって、絶対続かなそうw

30前で漫画家を目指そうと決心し、仕事を辞め、退路を絶った
回り道もあっていい いろんな事があってすべてが今につながる

ス:律は頭がいい なんかになる気がする 律は幸せを見つける天才だ


新連載を断った秋風

あ:人を育てる時間が足りない

ひ:
トークショーや、弟子を集めたいと言い始めた頃からおかしいと思っていた
もしかして再発してるんですか?
先生を信じます 5分でいいから私より長く生きてください
私、先生のいない世界に生きる勇気はありませんので


「おもかげ」ではバイト募集 客はいないがマスターが一人じゃ寂しいから(やっぱりバブリー
ピンク電話はテレカは使えない 人面魚のテレカって!(1990年



ナオに電話する
メールはないけど、ポケベルとかは? 私は持ったことないけど ケータイデビューも遅かったし



ス:カエルのワンピースは初めてのデートで着ると決めとる

電話が切れそうになり、マサトが100円玉を入れてくれる

マ:カエルのワンピース着たとき見せて




菱本から給料をもらう律
秋風が「少し、旅に出る」とメモを残していないことに気づいてショックの菱本
と思ったら、スの実家に来てる秋風

ふき味噌が美味しくてまた来た(美味しいよねえ!
仙吉と一緒に楽しく酒を飲む
マグロの美味しさに泣く秋風(家族に餓えてるのか?



スが寮に戻ると母から電話があり、秋風が泣いてるという

ひ:5年前がんで手術して助かった 再発したんだわ/泣



菱本を慰める律を見て驚くス 「フギョギョ」
秋風は実家にいると言う


食堂にあるマンガの棚を見て



ア:
スはこういうものを読んで育ったんですね
手塚治虫、ちばてつや、梶原一騎 王道をおさえているのはいいことです


律:抗がん剤治療とか、再手術とか?
ひ:彼は死に支度をしてる
ス:まだ分からん

ボクテやユーコからお金を借りてがんについて調べようとする
ネットもないから、図書館とかで調べるしかなかった時代

ス:菱本っちゃんて何者? 先生との関係は?


情報通のボクテのマンガで紹介









美貌でモテるが性格のキツさとファッションセンスで引かれる
27歳で妻子持ちの編集長に恋をしてバレ、
出世のためにウソをつくクズと分かり退社





その頃担当していた中堅漫画家の秋風のもとにくる
その後、秋風はスターとなるが、その影には菱本のマネジメントありと言われている





秋風は事務所に戻ってきて謎の赤いぬいぐるみ土産を渡すw
あ:あいつ(ス)のルーツが分かった

再発のことを聞きただす

秋風:
私の名作は残る 私は私自身を残したいから弟子を雇った
彼らのテクニックに残ればこんなに嬉しいことはない
あまり時間はない 協力してくれ

ワコはがんに効く漢方薬を届けると電話する 話広まるの早すぎ

律:人にペラペラ喋りすぎ それが誰かを傷つける

ス:病気のことはみんなで支える 当たり前のことや! 先生には生きてもらう!

ひ:かかりつけの領収書がない 病院に行ってないんだわ
律:自分で思いこんでるだけでは?

秋風の本名が「美濃権太」ということがショックなメンバw


病院に行くのを拒否する秋風 本名を呼ばれるから?

ひ:
これまでファンに支えられて生きてきたのではないのですか?
マンガを描いて大勢を幸せにする使命がある
あの子たちはまだ20にもなってない その責任もある




病院に行くと、S状結腸 今度は別の部位で初期発見だから
内視鏡手術をして2、3日の入院で済むと言われる
定期検診に来てないことを咎められる 


マサトは「おもかげ」でバイトしている
律から「スズメの口は羽より軽い」と言われたことを話す



マ:そこがスのいいとこだと思うけどな
ス:いいとこと、悪いとこはセットになってる 私は無神経なとこがある

(ほんと、裏表のコインみたいなものだよね 長所と短所は
 どっちが正しい、間違ってるという問題じゃない
 自分がどんな人間か気づくかどうか


秋風の治療は無事に終わる
漢方薬がたくさん届いている

スらにこれまでの経緯を話す秋風

秋風:
5年前に大腸がんになり、5年生存率は65%
(そういう医師の統計学数字でガックリくる人も多いのでは?

またこれからも再発の可能性がある 怖いが生きる
マンガの素晴らしさを教えたい マンガを描くことで怖さを忘れることができる!


スは背景も任されるが、3人の中で落ちこぼれて悩む
「おもかげ」に行くとパフェを作ってくれるマサト

ス:マサトくん、あなたが私の王子さま

自分で書いて、秋風にダサいと言われたセリフを言ってみる




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