■ウィンブルドンテニス2018 2回戦 大坂なおみ×ケイティ・ボルター(イギリス 122位)
オフィ
解説者:森上亜希子
NO.2コート
ボルダー選手は初見 長い金髪、長い手脚のお人形さんみたい
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【第1セット】
●第1ゲーム
Oのサーヴ フリーポイント ブロックリターンでラリーはK リターンエース
いきなりブレイクチャンス2本 1本しのいだO サーヴィスエースでデュース
バックハンドダウン・ザ・ラインK
も:相手がOで失うものはないので思い切っていける
コードボールはネットを越えた デュース3回目 最初からもつれるね
フリーポイント 1-0 サーヴを修正してきたな
2週間前はOのストレート勝ち 作戦を変えてきている可能性があるK
ここにも仲良しテレタビーズがいて、何度も映ってた![]()
●第2ゲーム
も:Mはスタンダードでオーソドックスなプレーで、これといったビッグショットはないタイプ
ダブルフォルト 打ち負けたK O陣営に舘ひろしさん? いやいや 赤い服はお母さん
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リターンエースO ブレイクチャンス 今日もお腹にテーピングしてる
先にブレイクしたO しっかり腰が入ってる 0-2
も:昨日雨が降って、Oの球がより滑ると思う
●第3ゲーム
Kのジェレミーコーチはウィンブルドンでのプレー経験がある 右の2人はKの祖父母
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サーヴィスエース 174km/h フリーポイントでキープ 3-0
Oは1ポイントごとに拳を握ってるのもメンタルのおまじない?
Oのサーヴはセンターが多いというデータが出た
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●第4ゲーム
フォルトにチャレンジしたO IN Kのサーヴはフラット系 180cmはOと同じ
甘い球は攻めるK ネットプレーも見せる Oも走る
アナ:芝でのフットワークは勝利への重要なファクターの1つです 1-3
●第5ゲーム
も:
長身の選手でしっかり腰を落とせると、相手としては脅威を感じます
Kとしては、Oを走らせるのも1つの作戦
センターに打ち、Oに角度をつけさせたくない
デュース Kは丁寧にプレーしてOのパワーに負けてない
ダブルフォルト1本目 ブレイクバックされた 3-2
ブレイク合戦は女子では珍しくないけど、Oらしくないな まだサーヴが修正しきれてない?
●第6ゲーム
地元の声援も味方につける Kのファーストサーヴは50%
バックのダウン・ザ・ラインがまた決まるK ブレイクバックしたO 2-4
ここまで来ると簡単に勝てる選手などいないよな
も:
勝つ選手との違いは、ショットのセレクションだと思う
いつ、どのタイミングで、どのショットを打つか
●第7ゲーム
Kのフォアも一発で決めるパワーがある こんな細い体のどこにそんな力があるんだろう/驚
Oのサーヴは50%台 1ポイントごとに脚を叩くのもクセか
「カモーン!」と大きな声を出した 5-2
自分のゲームさえキープすれば勝てる相手では?
アナ:お腹にはまだ絆創膏を貼っていますね(絆創膏てw
も:予防も含めてだと思う プレーを観るかぎり問題なさそう
●第8ゲーム
ニューボール Kは2回目のウィンブルドン 4大大会初勝利での2回戦
Oは昨シーズン、3回戦までいきヴィーナス・ウィリアムズに敗れた
情報が多過ぎて、プレーに集中できない 森上さんの解説も上手いし
Oのドライヴボレー決まった 3-5
●第9ゲーム
サーヴィングフォーザセット セカンドサーヴを強打K いつものパワフルなファーストサーヴが見たいなあ
セカンドサーヴのポインツウォンは27%て サーヴィスエースいい角度 185km/h 男子並み!
セットポイント Oらしいパワーショットで第1セット取った 6-3
もつれているように見えて、結果を見ると危なげないのがいつもフシギ
どちらもファーストサーヴの確率が低い
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「ナオミ~!」という声が聞こえた
【第2セット】
●第1ゲーム
サーヴィスエース1本目 決め球はなくてもオールラウンダーなんだなK 1-0
●第2ゲーム
ファーストサーヴ入らないO 外に出されて逆をつくK 主審のオーバールールに動きが止まったOw
チャレンジしたらINで主審の勝ち
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なんだか決め球のロングが多い ブレイクポイント デュース Oのパワーショットに食いつくK
デュース ネットにかけて思わず悲鳴をあげるO このくらい感情見せてもいいよね
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ブレイクポイント3回目 またしのぐ デュース セカンドサーヴはギリIN
Kの深い球はアウトかと思うほど深い デュース4回目
やっとキープして、また「カモーン!」と叫ぶO 1-1
●第3ゲーム
なんだか頭に入ってこないのは、これを見る前に錦織戦を見て、疲れてるからだろうか?![]()
ドロップショットこのアイデアはいいK 次のドロップショットは甘すぎ ブレイクポイント
セカンドサーヴでもウィナーK デュース ブレイク出来ずに、自分の足をラケットで叩くO 2-1
も:今日はKの当たりがとてもイイ かなりOを研究して入って来ている
アナ:Kは芝の試合に4つも出て、慣れているといってもいい(なるほど
●第4ゲーム
クセがなさすぎて、逆にやりづらそう スピードを落としたり、セカンドサーヴを入れたりするO
ファーストサーヴが入らず「ドウシヨウ」て聞こえたw なぜここだけ日本語? 可愛い 2-2
アナ:お母さんと非常によく似ています(終始、ポーカーフェイスを守っているね
●第5ゲーム
1セット落としても全然諦めずに攻めるK ポインツウォンはほぼ同等
ブレイクポイント2本 ここは取りたい よし先にリード 2-3 少しラクになった
Oはベンチでリップ塗ってる こういうシーンは女子らしい
サーシャは常に喋ってるな
●第6ゲーム
やっとサーヴィスエース4本目 スピードを落として確率を上げている
Kのドロップショットを読んで走るO ワイドサーヴを読まれた
まだラブゲームキープが1回もないO きっちりキープして4-2
●第7ゲーム
左右に振るK 走るO サーヴィスエース ラブゲームキープ 3-4
ブレイクされても自分のゲームをキープするのはさすが
●第8ゲーム
これからが正念場 ギアを上げていこう
も:どんな選手もアップダウンがある中、どう勝利に結びつけるかがポイント
パッシングショット鋭い! 短い球もコーナーへ 初のラブゲームキープ 5-3で王手をかける
データでの研究技術も相当進んでいるんだろうなあ
●第9ゲーム
ここで決めたいO 明らかに集中度上げてる ドロップショットをまぜるK
フォアストレートK 諦めない姿勢が素晴らしい リターンエースO!
Kも甘い球を逃さない フリーポイントでキープした 4-5
●第10ゲーム
サーヴィングフォーザマッチ 3回戦に行こう!
女子はシード選手が破れて波乱だそう てことはOの優勝チャンスが上がる???
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アウトにチャレンジO OUTだった フリーポイント
ここぞでファーストサーヴ入れるのも素晴らしい マッチポイント
よし 2年連続3回戦進出 おめでとううううううううう!!
6-3 6-4 1時間18分
自分のプレーは出来なかったかもだけど、キッチリ勝つのが成長の証
勝っても無表情で、手を上げることもないのね
次はケルバー×ルーの勝者と当たる
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<勝利者インタビュー>
Q:今の気持ちを日本語でお願いします
英語で話し始めて、「あ、ごめん、日本語?」て![]()
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嬉しいと、ちょっと緊張した(英語で話させてあげてw
ホッとした 相手がなんかいいプレーした
Q:シード選手としては2回目でシード選手らしい戦いだったと思うが、内容を振り返ってどう?
私は、シードはあんまり考えてない プレーだけしようと思う
Q:試合の内容は、パワーで押す感じだった 前哨戦のバーミンガムよりはもつれたが?
今日はあんまり上手(じょうず)くない(いつも自分に厳しいんだよね
サーヴの確率があまりよくなかった(英語に戻った インタビュアー、英語分かるんじゃん
Q:相手は前回よりプレーを変えた感じはします?
前回よりリターンが上手くて、対応してきた
Q:3回戦に向けては?
ちょっと眠いw 眠いと、お腹空いた(面白すぎるwww
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もう一度同じ質問をしたら
同じ気持ち(今日と同じように頑張るってことだよねv
辻野隆三:
見ていると彼女の攻撃的なプレーが目立つが、実はアンフォーストエラーは7本しかない
ネットプレーも10回出て、8回取っているので、技術力の高さが分かる
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3回戦はやっぱケルバー来たか こっからが本番 対戦成績は1:2K
でも、ランキング的にはそう変わらないんだな/驚
辻野隆三:芝で考えると、KはOの攻撃力は嫌だと思う
錦織のハイライトはスキップ
<その他の選手>
チリッチ×ペーヤ 3-2ペーヤ なんと!
2セットアップからの逆転負け
コンタ×シブルコワ 2-0 シブルコワ これまた聞きなれない名前
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その他もシードダウンが多かった
4時間半観続けるのも体力いるけど、こうして男女ともに日本人選手が勝ちあがる姿が見られるのは嬉しいかぎり
オフィ解説者:森上亜希子
NO.2コート
ボルダー選手は初見 長い金髪、長い手脚のお人形さんみたい

【第1セット】
●第1ゲーム
Oのサーヴ フリーポイント ブロックリターンでラリーはK リターンエース
いきなりブレイクチャンス2本 1本しのいだO サーヴィスエースでデュース
バックハンドダウン・ザ・ラインK
も:相手がOで失うものはないので思い切っていける
コードボールはネットを越えた デュース3回目 最初からもつれるね
フリーポイント 1-0 サーヴを修正してきたな
2週間前はOのストレート勝ち 作戦を変えてきている可能性があるK
ここにも仲良しテレタビーズがいて、何度も映ってた

●第2ゲーム
も:Mはスタンダードでオーソドックスなプレーで、これといったビッグショットはないタイプ
ダブルフォルト 打ち負けたK O陣営に舘ひろしさん? いやいや 赤い服はお母さん

リターンエースO ブレイクチャンス 今日もお腹にテーピングしてる
先にブレイクしたO しっかり腰が入ってる 0-2
も:昨日雨が降って、Oの球がより滑ると思う
●第3ゲーム
Kのジェレミーコーチはウィンブルドンでのプレー経験がある 右の2人はKの祖父母

サーヴィスエース 174km/h フリーポイントでキープ 3-0
Oは1ポイントごとに拳を握ってるのもメンタルのおまじない?
Oのサーヴはセンターが多いというデータが出た

●第4ゲーム
フォルトにチャレンジしたO IN Kのサーヴはフラット系 180cmはOと同じ
甘い球は攻めるK ネットプレーも見せる Oも走る
アナ:芝でのフットワークは勝利への重要なファクターの1つです 1-3
●第5ゲーム
も:
長身の選手でしっかり腰を落とせると、相手としては脅威を感じます
Kとしては、Oを走らせるのも1つの作戦
センターに打ち、Oに角度をつけさせたくない
デュース Kは丁寧にプレーしてOのパワーに負けてない
ダブルフォルト1本目 ブレイクバックされた 3-2
ブレイク合戦は女子では珍しくないけど、Oらしくないな まだサーヴが修正しきれてない?
●第6ゲーム
地元の声援も味方につける Kのファーストサーヴは50%
バックのダウン・ザ・ラインがまた決まるK ブレイクバックしたO 2-4
ここまで来ると簡単に勝てる選手などいないよな
も:
勝つ選手との違いは、ショットのセレクションだと思う
いつ、どのタイミングで、どのショットを打つか
●第7ゲーム
Kのフォアも一発で決めるパワーがある こんな細い体のどこにそんな力があるんだろう/驚
Oのサーヴは50%台 1ポイントごとに脚を叩くのもクセか
「カモーン!」と大きな声を出した 5-2
自分のゲームさえキープすれば勝てる相手では?
アナ:お腹にはまだ絆創膏を貼っていますね(絆創膏てw
も:予防も含めてだと思う プレーを観るかぎり問題なさそう
●第8ゲーム
ニューボール Kは2回目のウィンブルドン 4大大会初勝利での2回戦
Oは昨シーズン、3回戦までいきヴィーナス・ウィリアムズに敗れた
情報が多過ぎて、プレーに集中できない 森上さんの解説も上手いし
Oのドライヴボレー決まった 3-5
●第9ゲーム
サーヴィングフォーザセット セカンドサーヴを強打K いつものパワフルなファーストサーヴが見たいなあ
セカンドサーヴのポインツウォンは27%て サーヴィスエースいい角度 185km/h 男子並み!
セットポイント Oらしいパワーショットで第1セット取った 6-3
もつれているように見えて、結果を見ると危なげないのがいつもフシギ
どちらもファーストサーヴの確率が低い

「ナオミ~!」という声が聞こえた
【第2セット】
●第1ゲーム
サーヴィスエース1本目 決め球はなくてもオールラウンダーなんだなK 1-0
●第2ゲーム
ファーストサーヴ入らないO 外に出されて逆をつくK 主審のオーバールールに動きが止まったOw
チャレンジしたらINで主審の勝ち


なんだか決め球のロングが多い ブレイクポイント デュース Oのパワーショットに食いつくK
デュース ネットにかけて思わず悲鳴をあげるO このくらい感情見せてもいいよね

ブレイクポイント3回目 またしのぐ デュース セカンドサーヴはギリIN
Kの深い球はアウトかと思うほど深い デュース4回目
やっとキープして、また「カモーン!」と叫ぶO 1-1
●第3ゲーム
なんだか頭に入ってこないのは、これを見る前に錦織戦を見て、疲れてるからだろうか?

ドロップショットこのアイデアはいいK 次のドロップショットは甘すぎ ブレイクポイント
セカンドサーヴでもウィナーK デュース ブレイク出来ずに、自分の足をラケットで叩くO 2-1
も:今日はKの当たりがとてもイイ かなりOを研究して入って来ている
アナ:Kは芝の試合に4つも出て、慣れているといってもいい(なるほど
●第4ゲーム
クセがなさすぎて、逆にやりづらそう スピードを落としたり、セカンドサーヴを入れたりするO
ファーストサーヴが入らず「ドウシヨウ」て聞こえたw なぜここだけ日本語? 可愛い 2-2
アナ:お母さんと非常によく似ています(終始、ポーカーフェイスを守っているね
●第5ゲーム
1セット落としても全然諦めずに攻めるK ポインツウォンはほぼ同等
ブレイクポイント2本 ここは取りたい よし先にリード 2-3 少しラクになった
Oはベンチでリップ塗ってる こういうシーンは女子らしい
サーシャは常に喋ってるな
●第6ゲーム
やっとサーヴィスエース4本目 スピードを落として確率を上げている
Kのドロップショットを読んで走るO ワイドサーヴを読まれた
まだラブゲームキープが1回もないO きっちりキープして4-2
●第7ゲーム
左右に振るK 走るO サーヴィスエース ラブゲームキープ 3-4
ブレイクされても自分のゲームをキープするのはさすが
●第8ゲーム
これからが正念場 ギアを上げていこう
も:どんな選手もアップダウンがある中、どう勝利に結びつけるかがポイント
パッシングショット鋭い! 短い球もコーナーへ 初のラブゲームキープ 5-3で王手をかける
データでの研究技術も相当進んでいるんだろうなあ
●第9ゲーム
ここで決めたいO 明らかに集中度上げてる ドロップショットをまぜるK
フォアストレートK 諦めない姿勢が素晴らしい リターンエースO!
Kも甘い球を逃さない フリーポイントでキープした 4-5
●第10ゲーム
サーヴィングフォーザマッチ 3回戦に行こう!
女子はシード選手が破れて波乱だそう てことはOの優勝チャンスが上がる???

アウトにチャレンジO OUTだった フリーポイント
ここぞでファーストサーヴ入れるのも素晴らしい マッチポイント
よし 2年連続3回戦進出 おめでとううううううううう!!
6-3 6-4 1時間18分
自分のプレーは出来なかったかもだけど、キッチリ勝つのが成長の証
勝っても無表情で、手を上げることもないのね
次はケルバー×ルーの勝者と当たる

<勝利者インタビュー>
Q:今の気持ちを日本語でお願いします
英語で話し始めて、「あ、ごめん、日本語?」て


嬉しいと、ちょっと緊張した(英語で話させてあげてw
ホッとした 相手がなんかいいプレーした
Q:シード選手としては2回目でシード選手らしい戦いだったと思うが、内容を振り返ってどう?
私は、シードはあんまり考えてない プレーだけしようと思う
Q:試合の内容は、パワーで押す感じだった 前哨戦のバーミンガムよりはもつれたが?
今日はあんまり上手(じょうず)くない(いつも自分に厳しいんだよね
サーヴの確率があまりよくなかった(英語に戻った インタビュアー、英語分かるんじゃん
Q:相手は前回よりプレーを変えた感じはします?
前回よりリターンが上手くて、対応してきた
Q:3回戦に向けては?
ちょっと眠いw 眠いと、お腹空いた(面白すぎるwww

もう一度同じ質問をしたら
同じ気持ち(今日と同じように頑張るってことだよねv
辻野隆三:
見ていると彼女の攻撃的なプレーが目立つが、実はアンフォーストエラーは7本しかない
ネットプレーも10回出て、8回取っているので、技術力の高さが分かる

3回戦はやっぱケルバー来たか こっからが本番 対戦成績は1:2K
でも、ランキング的にはそう変わらないんだな/驚
辻野隆三:芝で考えると、KはOの攻撃力は嫌だと思う
錦織のハイライトはスキップ
<その他の選手>
チリッチ×ペーヤ 3-2ペーヤ なんと!2セットアップからの逆転負け
コンタ×シブルコワ 2-0 シブルコワ これまた聞きなれない名前
その他もシードダウンが多かった
4時間半観続けるのも体力いるけど、こうして男女ともに日本人選手が勝ちあがる姿が見られるのは嬉しいかぎり