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販売者さんとのお話が楽しみ@ビッグイシュー

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【THE BIG ISSUE VOL.347】


【内容抜粋メモ】

「マイオピニオン」より

●販売者さんとのお話が楽しみ mugi/東京都
私は美大を出て、デザイナーとして就職しましたが
当時は一般職女性と一緒に雑用をしていただけでした
その後、病気で仕事が出来なくなり、手術で全快しましたが
職歴がろくになく就職でず、気づくと貧困女性になっていました

そんな時『ボブという名のストリート・キャット』という本に出合いました
私も同じ毛色の猫を拾って飼っているので、繰り返し読み、泣いてしまいました

ボブの表紙のビッグイシューが出ると知り
最寄の多摩センター駅の販売者の方から購入できました
エコロジーなど興味のある内容で、読みごたえのある雑誌でした

ホームレスの方々が雑誌を売って自立を目指すというのは
素晴らしい仕組みだと思います
販売者さんと少しお話できるのも楽しみです

mugiさんの描いたイラスト




●販売者さんの移動を知って、6年前の手紙を読み返す 大阪府 69歳
336号のマイオピニオン欄で、以前、JR高槻駅前で販売しておられた方では?

193号のお手紙に
「梅雨が来ました 販売者にとっては天気が心配 私は洗濯物の乾き具合が心配」
とあり、思わず、私も一緒!と楽しくなったことを覚えています

その後の販売者さんも笑顔のステキな方でしたが、最近お見かけしません
きっと他の場所で活躍されているのでしょうね


●創作意欲に尊敬します 神奈川県 物部恵子



344号のマイオピニオン欄に載っていた「プラダンヘルメット」は
携帯でき、強度に工夫もあり、非常に有効と感じました

スマホの操作台も拝見いたしました(336号)
これからも、誰かが喜ぶ、アイディア満載のアイテム作りを続けてください



あなたのご意見お待ちしています!
思いついたことをお気軽にお寄せください
WEBサイトからもご投稿いただけます



●マムアンちゃん ウィスット・ポンニミット 135



君の意見で、私は腹立つ

君の意見で、私は許すことを習う

君の意見で、私はイヤなこともやってみる

君の意見で、私の狭い世界が広くなる


Wisut Ponnimit
1976年 バンコク生まれ
1998年 タイで漫画家デビュー
2004年 日本留学中に日本でもファンが急増
著書に『タムくんとイーブン』『ロマンス』『ブランコ』など

WEBサイトで短篇アニメ「short short story」連載中

audio-technica




販売中の書店はこちらでチェック




THE BIG ISSUE JAPAN349号(2018-12-15)もボブが表紙だったんだ!
可愛い!




***


「ビッグイシュー日本版 BIGISSUE JAPAN」

“1冊350円で販売。180円が販売者の収入になります。”

[ホームレスの仕事をつくり自立を応援する]
「ビッグイシュー」は、ホームレスの人々に収入を得る機会を提供する事業として
1991年、ロンドンで始まった 創設者はジョン・バード氏
住まいを得ることは、単にホームレス状態から抜け出す第一歩に過ぎない


[仕組み]
1.販売者は、この雑誌10冊を無料で受け取る
2.売り上げ3500円を元手に、以後は170円で仕入れ、350円で販売 180円を収入にする


[条件]
顔写真つきの販売者番号の入った身分証明書を身につけて売る
このほか「8つの行動規範」に基づいて販売している




【ブログ内関連記事】

「ボブとジェームズ、東京へ行く」@ビッグイシュー

「猫のボブが私をホームレスから一人の人間にしてくれた」@ビッグイシュー

『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(A Street Cat Named Bob)』(2016 ネタバレ注意)



求む! オフィス・スペース!





「年間購読のお願い」@ビッグイシュー




売り切れていた316号もPDF版で購入可能にv





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