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プレミアムトーク 富田靖子@あさイチ

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プレミアムトーク 富田靖子@あさイチ




富田さんが出てくるドラマは、特にミステリーが大好き
出て来るだけで画面、ストーリーが引き締まる

ミステリアス、シリアスな役柄が多いけど
とっても気さくで、親しみやすい方なんだなとびっくりした

サザンオールスターズ 富田靖子 福山雅治って並びの先輩・後輩関係もスゴイな/驚

まさか華丸・大吉さんと共演していたなんてびっくり/驚
大吉さんは、華丸さんの夢にだけ出てくる「スケソウダラの妖精」役/爆×5000
華丸さんが坊主だったのも役作りのためだった


映画「めんたいぴりり」








映画「愛唄(あいうた)-約束のナクヒト-」




●これまでのキャリア
出演作は結構観てるけど、歌も歌ってたんだ/驚











●小学生のママ 育児日誌をつけていた








富田:
子どもを亡くした母親の役をやるために読み返してみた

子どもは役者の仕事に興味を持っていない
私がちょっと強い役をやると、すごく複雑そうで、役とはいえ
「これは本当なんですか? ドキュメンタリーですか?
 お母さんは本当にこんな酷い事を言ってるんですか?」て確認されて
「いや、あなたが学芸会でやっているお芝居と同じで、お芝居ですよ」って言うと
ちょっと安心した顔をしたりとか(普段から親子で敬語なの???



●富田さんから見た華丸・大吉さんの印象









●富田さんから華丸・大吉さんに聞きたいこと

富田:
漫才の新作ができるまでの過程って、大吉さんが書かれているんですよね?
何かで「華丸さんが頭の中で駆けずり回ってるんですよ」っていうのを
聞いたことがあるんですけど、それは一体どういう時に起こるのか
何日ぐらいで書き上がるのかっていうのをすごく知りたくて
締め切りというか

大吉:
本番があると書き始める 結局前日から 遊んでるばっかりで
すぐお酒に逃げちゃったりして

頭の中でこういう設定にしよう 乾杯の挨拶にこだわるおじさんにしよう
後は全部イメージして、華丸さんが言いそうなセリフとかイメージして書いて

パソコンで書いて、台本渡して、
「こんな感じやけど これを全部変えてください アレンジしてください」
作曲はするけど、編曲はしてください

富田:覚えるのは当日ってことですか!?

大吉:前日に出来上がればしめたもの 早いほう(驚

富田:
どっかの壁を見たりとかして練習されている姿がすごく不思議で
壁に向かって2人で並んで
そのちょっとした時間で、もう打ち合わせが完了しちゃうものなんですか?

大吉:
ある程度はやってますけど、向き合って打ち合わせするのもおかしいんで

華丸:僕は向き合ってやりたいんですけど

大吉:
打ち合わせするときはマネージャーさんとかがいて
誰かの反応を見ながら考えながらやるんで
各コンビでもバラバラだとは思いますけど

富田:ネタが降りてくる瞬間とか

大吉:もういいですよ 次のコーナーもあるんでw



特選!エンタ 大人にイチオシ! オススメ漫画
専門家ゲスト:粕川ゆきさん(いか文庫店主 書店員)
リポーター:森田洋平アナウンサー




<スタジオで紹介した書籍>

『サトコとナダ』/ユペチカ

『メタモルフォーゼの縁側』/鶴谷香央理

『大きい犬』/スケラッコ



『我らコンタクティ』/森田るい



『昨夜のカレー、明日のパン』/渡辺ペコ



『むかしこっぷり』/おくやまゆか

『お父さん、チビがいなくなりました』/西炯子

『雑草たちよ 大志を抱け』/池辺葵


富田さんは漫画が大好き とくに少女漫画


●デビュー作編

ゆきさん:
最近はインターネットで公開して、そこから連載が始まって
単行本になるっていうデビューの仕方も増えている
以前は雑誌に載って、そこからデビューという人が多かったと思うんですけど
間口がすごく広がってるなという印象があって、今日はそういう方々を紹介したい

ユペチカさんの最新最新作 『サトコとナダ』



日本人の女の子とイスラム教徒の女の子が留学先のアメリカでルームシェアをする話
それぞれの生活習慣の違いを発見するとともに、同世代なので女子会を開いたり
日常風景が4コマ漫画で描かれている

ゆきさん:
これも SNS で 毎日1話ずつ流れていくという連載をしていたものが書籍化して
お子さんと読んでもすごく勉強になる 身近なことが題材になっている
親子で読むのもおすすめ


『メタモルフォーゼの縁側』/鶴谷香央理







75歳の女性ユキ 2年前に夫を亡くし、一人暮らし
本屋さんに入り、あるコミックの表紙に目が止まる

その時レジにいたのがアルバイトの女子高生 うらら
この日からうららはユキのことが気になり始める

BL(ボーイズラブ)ものだと知らずにコミックを読み始めるユキ
1巻を読んで続きが読みたいと書店に行き、ユキの言葉に驚くうらら

BLが好きだということをこれまで共感してもらう相手がいなくて
自分一人で楽しんでいたので、同じ感想を持ってくれたことにすごく感動する
好きなことを共感できた時の感動がすごい現れている


●賞レースに絡んだ作品編

『むかしこっぷり』/おくやまゆか






ゆきさん:
これは 実際に作者の方が自分のおじいちゃん、おばあちゃん
おじさん、おばさん、親の思い出話を聞いたっていう話を
漫画にしているので、実話なんですね、全て

知らない話を読んでるはずなのに、自分もそういった親戚から聞いた話を
見たり聞いたりしてるように感じる すごくリアリティーがあって

私は去年の冬に祖父を亡くしたんですけれども
すごく疎遠になってたので、あんまり思い出話っていうのは聞けなかったんですね
この漫画を読んだ後に、思い出が聞けなかった事にすごい後悔してしまって

このマンガを読んだことで、もっと自分の周りの人の昔話とか
自分の思い出ももっと大切にしていこうと思えるので
それって大人だからこそ感じられることだと思うので、おすすめしたいなと思います


●ベテラン編

『お父さん、チビがいなくなりました』/西炯子




映画はこの春公開予定

映画「初恋~お父さん、チビがいなくなりました」



アラフォーの独身の娘の視点からも描かれているのが興味深い


『雑草たちよ 大志を抱け』/池辺葵








ゆきさん:
学校のイケてない生徒たちがそれぞれ主人公になる群像劇
セリフがないのがまずポイント

がんちゃんは自分の眉が太いのをすごく気にしていて、コンプレックスで
クラスの中でも目立たない存在

ある日、自分の幼馴染とクラスの中の可愛くて、香水とかつけてくる女の子が
付き合い始めたことで、自分がその幼馴染のことを
好きだったんじゃないかと気づいた時の夜のシーン
1コマずつ表情が変わっていく

これを読んでる人が、きっとがんちゃんは、こんな気持ちなんだととっても切なくなる
私がものすごく好きな1コマです

イケてない子たちがメインではあるんですけれども
イケてるグループの子もちょっとずつ出てくるので
自分が高校生の時ってどれだったかなっていうのを感じながら読むこともできるので
共感するシーンがとても多くて、すごくおすすめです

少女漫画とか少年漫画の「冒険」とか「恋愛」とかっていうのじゃない
日常生活を描いた漫画がすごく増えていて、私はそういうのが好きで
そういう漫画の人気が出てきているっていう印象です 余白が多いので読み込める



<FAXコーナー>




富田さん:華丸さんは「あさイチ」でお料理されてるじゃないですか 家でもやってるんですか?

華丸:しないです やりたいんですけど
大吉:しますよ 鍋とか作ります

富田さん:得意家事とかありますか?

2人:もっぱらゴミ出しですね
富田さん:すごい! 実は全くやらないんじゃないかと思ってたので




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