■大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』 第9回 さらばシベリア鉄道
脚本:宮藤官九郎
音楽:大友良英
ナレーター:ビートたけし(噺) / 森山未來(語り)
【内容抜粋メモ】
カノウは官員(国家の役人)で長期出張はいろいろ面倒
文部省に抗議に行くカノウ
内閣がかわり、小笠原は辞任 今は岡本(政治屋はころころかわるからねえ
IOCの招待状を見せると、渡航証を出して、精査して問題がなければ外務次官へ・・・
カノウ:そんなの待ってたらオリンピック終わっちゃうよ!(w
カニさんはまんまと乗れたv 敦賀で校長とバトンタッチするってほんと?
名古屋でも人が押しかけて、扇子にサインする四三
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眠れず、行程を日記に書くことにした
「盲目旅行 国際オリンピック 競技参加之記」
本物が残ってる! だからこうしてドラマにも出来るわけね
だが、汽車に揺られて書いたので、ほぼ読み取れないそう
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<ストックホルム青春編>
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第1章、2章みたいになってるのか?
「五月十七日。快便。明け方、敦賀着。快晴なり。」
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カニはここで別れるがカノウは現れず
そもそもシベ鉄を通したロシア人の目的は
貿易ルートの確保とアジアへの侵略
だが、日露戦争で勝利したため乗れてる事情がある
ウラジオストックは気温5度の極寒
(5月なのに? 気候・風土は国民性にも大きく影響するよね
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シベ鉄は二等車両 アニコは女子寝台へ
ヤヒコ:うちの風呂より狭いな(その風呂は広すぎる!
カノウはここにもいない 全然知らないドイツ人と一緒になる
素晴らしい森!
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食堂車に行こうとすると、倹約のため自炊と大森に言われる
アニコが缶詰など持参 駅でもらった野菜もある
外国人は四三らがオリンピックチームと聞いて驚き「大和魂」と笑い食堂車に誘う
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アガサ・クリスティの殺人事件が起きそうな雰囲気
メニューが高い 大森が初日だから驕ると言う
「ドイツ人は堂々とし動じず、
ロシア人は粗大で実に大陸的
米国人の実に快活そうな気持ちの浅そうな趣き
フランス人は老獪にて分からず
日本人は論外なり」
チェックが来ると去るドイツ人
夜はドイツ人のイビキで眠れず
翌日はアニコの作った味噌汁だが、だしがなく、全然味が違う
でも、車内の自炊でこれだけきっちり作るってすごい 茶碗まで持ってきたの!?
母国の食事は大事だよね
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車内を歩くにも正装で肩が凝る
ヤヒコは30分もトイレを占拠して他の客が怒る
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ハルビンで途中下車
ヤヒコ:伊藤さんが殺された所だね
3年前の明治42年 初代内閣総理大臣・伊藤博文が暗殺された 享年68歳
まさかとは思ったけど、ハマケンが前の大河を引き継いでる/驚×5000
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当時、満州は中国、ロシア、日本が覇権を争う不安定な状態
体がなまるからと外に出ると銃を持ったロシア兵にすぐに取り囲まれ、パスポートを出せと言われる
中国兵もいる
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ヤヒコは車内でも外国人女性をナンパ
早朝からキチンとしている義母イクエは厳しいしきたりを話す
朝はイクエより早く起きて、顔を洗う容器を持つ(そこらに置けばいいじゃん
実次が来て、四三が絵葉書を送ってきたと見せる
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バイカル湖に見とれたこと、こんな極寒なのに冷水浴を続けていること
ヨーロッパ領に入る 車内で走ったりしてなまった体をほぐすが
四六時中顔を合わせてギスギスする2人
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カノウは申請して1週間 まだ審査がおりず、毎日役所に通う
円喬:
噺家で飯食う了見じゃとてもダメだ
明日から自宅の人形町に手ぶらできな 車はいいよ
もらった初給金の5厘を今でも大事に持っている志ん生
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五りん:てっきりオリンピックにちなんで名づけてくれたのかと思ってました
志ん生:
当時、車代は1日50銭
噺家なんて水もんだ のうのうと暮らそうと思うな 芸のことだけ考えろってことだ
その時、初めて名前ももらった 三遊亭朝太(ちょうた)
10日目でまだ半分の行程 ラブラブの大森夫妻
英語のレッスンを始めるアニコ 咳込む大森
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日記
いかに西洋人の真似したとて、日本人は日本人なり。
なんぞ真の西洋人ならんや、むしろ日本人の元気あるを示し、特徴を示せよ(納得
カニにも絵葉書出すって筆まめなのね
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なぜ監督に大森が命ぜられたか聞く
大森:
僕は体が弱かった アメリカには経営の勉強に行った
西洋人の強靭さに驚き、YMCAのトレーニングスクールに移った
バスケットボール、バレーボールも日本に持ち帰った
アニコは画家で、ハウスボーイをしていて気に入られて大恋愛
大森は肺を患っているのを周囲に隠している
これを逃したら、一生オリンピックを見る夢は叶わないとカノウに訴えたアニコ
アニコ:これが彼の大和魂です
「オリンピック式 陸上運動競技法」の分厚い原稿を渡す
短距離走の練習法などが写真つきでまとめられている
それでカノウ夫妻に同行させた 最後の旅?
大森の体調悪化でアニコは自炊を中止
食堂車で最後の晩餐
ヤヒコ:考えてもはじまらん 走るのは僕たちだ 練習の成果を見せてやろうじゃないか
フォークとナイフのことか ぶどう酒も英語で頼む四三
16から負け知らずのヤヒコ
1万mで負けて長距離は止めた
ヤヒコから決めポーズで応援してもらう
「我らはスポーツを愛し、スポーツに愛され、
ただ純粋にスポーツを楽しむために活動する 元気の権現
フレー フレー 金栗ーー!!」
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セントピータースバーグに到着
船でストックホルムへ
最初の場所がもっと近ければ良かったのにね
これじゃ、他国の選手とすでに相当の疲れ具合とか差があるのでは?
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大使館の内田公使が出迎える
初めて馬車に乗る四三
みな1ヵ月後のオリンピックを楽しみにしている
夜だが白夜で昼間のように明るい 時差の上にまた体調崩しそう
ガイドのダニエルがオリンピアスタディオンに連れて行く
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今みたくけばけばしい演出とかなくてイイ 芝なのか
早速走ってみる四三
日記:必ずやあのポールに、日の丸を挙げん 決意を新たにする
チームリーダー・カノウはまだ日本
日本初のオリンピック監督・大森夫妻
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兵蔵はアメリカで体育を学び、バスケットボール、バレーボールも日本に紹介した
(チコちゃんはそこまで教えてくれなかったね
アニコは名門育ちの画家
2人の出会いは1906年
アニコのハウスボーイに応募したのは、学生だった兵蔵1人
キリストに似た容姿が気になりながらも
使用人の彼と一緒に食事することは出来なかった
ある日、兵蔵はツタ漆の毒に襲われて高熱を出し、アニーは熱心に看病して
1907年10月に結婚(早っ!
当時はとても珍しがられて新聞にも載った
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その後の番宣の「スペシャルドラマ 浮世の画家」も面白そうだった
脚本:宮藤官九郎
音楽:大友良英
ナレーター:ビートたけし(噺) / 森山未來(語り)
【内容抜粋メモ】
カノウは官員(国家の役人)で長期出張はいろいろ面倒
文部省に抗議に行くカノウ
内閣がかわり、小笠原は辞任 今は岡本(政治屋はころころかわるからねえ
IOCの招待状を見せると、渡航証を出して、精査して問題がなければ外務次官へ・・・
カノウ:そんなの待ってたらオリンピック終わっちゃうよ!(w
カニさんはまんまと乗れたv 敦賀で校長とバトンタッチするってほんと?
名古屋でも人が押しかけて、扇子にサインする四三

眠れず、行程を日記に書くことにした
「盲目旅行 国際オリンピック 競技参加之記」
本物が残ってる! だからこうしてドラマにも出来るわけね
だが、汽車に揺られて書いたので、ほぼ読み取れないそう

<ストックホルム青春編>

第1章、2章みたいになってるのか?
「五月十七日。快便。明け方、敦賀着。快晴なり。」

カニはここで別れるがカノウは現れず
そもそもシベ鉄を通したロシア人の目的は
貿易ルートの確保とアジアへの侵略
だが、日露戦争で勝利したため乗れてる事情がある
ウラジオストックは気温5度の極寒
(5月なのに? 気候・風土は国民性にも大きく影響するよね


シベ鉄は二等車両 アニコは女子寝台へ
ヤヒコ:うちの風呂より狭いな(その風呂は広すぎる!
カノウはここにもいない 全然知らないドイツ人と一緒になる
素晴らしい森!

食堂車に行こうとすると、倹約のため自炊と大森に言われる
アニコが缶詰など持参 駅でもらった野菜もある
外国人は四三らがオリンピックチームと聞いて驚き「大和魂」と笑い食堂車に誘う


アガサ・クリスティの殺人事件が起きそうな雰囲気
メニューが高い 大森が初日だから驕ると言う
「ドイツ人は堂々とし動じず、
ロシア人は粗大で実に大陸的
米国人の実に快活そうな気持ちの浅そうな趣き
フランス人は老獪にて分からず
日本人は論外なり」
チェックが来ると去るドイツ人
夜はドイツ人のイビキで眠れず
翌日はアニコの作った味噌汁だが、だしがなく、全然味が違う
でも、車内の自炊でこれだけきっちり作るってすごい 茶碗まで持ってきたの!?
母国の食事は大事だよね

車内を歩くにも正装で肩が凝る
ヤヒコは30分もトイレを占拠して他の客が怒る

ハルビンで途中下車
ヤヒコ:伊藤さんが殺された所だね
3年前の明治42年 初代内閣総理大臣・伊藤博文が暗殺された 享年68歳
まさかとは思ったけど、ハマケンが前の大河を引き継いでる/驚×5000


当時、満州は中国、ロシア、日本が覇権を争う不安定な状態
体がなまるからと外に出ると銃を持ったロシア兵にすぐに取り囲まれ、パスポートを出せと言われる
中国兵もいる

ヤヒコは車内でも外国人女性をナンパ
早朝からキチンとしている義母イクエは厳しいしきたりを話す
朝はイクエより早く起きて、顔を洗う容器を持つ(そこらに置けばいいじゃん
実次が来て、四三が絵葉書を送ってきたと見せる


バイカル湖に見とれたこと、こんな極寒なのに冷水浴を続けていること
ヨーロッパ領に入る 車内で走ったりしてなまった体をほぐすが
四六時中顔を合わせてギスギスする2人

カノウは申請して1週間 まだ審査がおりず、毎日役所に通う
円喬:
噺家で飯食う了見じゃとてもダメだ
明日から自宅の人形町に手ぶらできな 車はいいよ
もらった初給金の5厘を今でも大事に持っている志ん生


五りん:てっきりオリンピックにちなんで名づけてくれたのかと思ってました
志ん生:
当時、車代は1日50銭
噺家なんて水もんだ のうのうと暮らそうと思うな 芸のことだけ考えろってことだ
その時、初めて名前ももらった 三遊亭朝太(ちょうた)
10日目でまだ半分の行程 ラブラブの大森夫妻
英語のレッスンを始めるアニコ 咳込む大森

日記
いかに西洋人の真似したとて、日本人は日本人なり。
なんぞ真の西洋人ならんや、むしろ日本人の元気あるを示し、特徴を示せよ(納得
カニにも絵葉書出すって筆まめなのね

なぜ監督に大森が命ぜられたか聞く
大森:
僕は体が弱かった アメリカには経営の勉強に行った
西洋人の強靭さに驚き、YMCAのトレーニングスクールに移った
バスケットボール、バレーボールも日本に持ち帰った
アニコは画家で、ハウスボーイをしていて気に入られて大恋愛
大森は肺を患っているのを周囲に隠している
これを逃したら、一生オリンピックを見る夢は叶わないとカノウに訴えたアニコ
アニコ:これが彼の大和魂です
「オリンピック式 陸上運動競技法」の分厚い原稿を渡す
短距離走の練習法などが写真つきでまとめられている
それでカノウ夫妻に同行させた 最後の旅?
大森の体調悪化でアニコは自炊を中止
食堂車で最後の晩餐
ヤヒコ:考えてもはじまらん 走るのは僕たちだ 練習の成果を見せてやろうじゃないか
フォークとナイフのことか ぶどう酒も英語で頼む四三
16から負け知らずのヤヒコ
1万mで負けて長距離は止めた
ヤヒコから決めポーズで応援してもらう
「我らはスポーツを愛し、スポーツに愛され、
ただ純粋にスポーツを楽しむために活動する 元気の権現
フレー フレー 金栗ーー!!」

セントピータースバーグに到着
船でストックホルムへ
最初の場所がもっと近ければ良かったのにね
これじゃ、他国の選手とすでに相当の疲れ具合とか差があるのでは?


大使館の内田公使が出迎える
初めて馬車に乗る四三
みな1ヵ月後のオリンピックを楽しみにしている
夜だが白夜で昼間のように明るい 時差の上にまた体調崩しそう
ガイドのダニエルがオリンピアスタディオンに連れて行く


今みたくけばけばしい演出とかなくてイイ 芝なのか
早速走ってみる四三
日記:必ずやあのポールに、日の丸を挙げん 決意を新たにする
チームリーダー・カノウはまだ日本
日本初のオリンピック監督・大森夫妻

兵蔵はアメリカで体育を学び、バスケットボール、バレーボールも日本に紹介した
(チコちゃんはそこまで教えてくれなかったね
アニコは名門育ちの画家
2人の出会いは1906年
アニコのハウスボーイに応募したのは、学生だった兵蔵1人
キリストに似た容姿が気になりながらも
使用人の彼と一緒に食事することは出来なかった
ある日、兵蔵はツタ漆の毒に襲われて高熱を出し、アニーは熱心に看病して
1907年10月に結婚(早っ!
当時はとても珍しがられて新聞にも載った




その後の番宣の「スペシャルドラマ 浮世の画家」も面白そうだった