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不定愁訴のまとめ+パニック障害「認知行動療法」階層表

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緩消法体験(8.21

施術に行く前、電車の中でこれまでの病歴や
これからどうしたいかという目標などをまとめて印刷した紙を改めて読んでみた
クリニックに通い始めて少し経って書いたもので、もう8年前になる

自分が本当にやりたい事って何だ?ってずっと考えてきたけれども
今読んでみると、この時すでに自分はどうしたいか分かっていたんだと
ふと気づいて可笑しくなった



■自分改造または自分磨きプロジェクト(2012)

1.カラダのメンテナンス→病院通いをひと通りやってみて、筋トレを継続
2.喜怒哀楽の気持ちをバランスよく感じて、キチンと意識して、そのつど人に伝えること
→親との手紙・メール・電話のやりとりを試行中
3.部屋の模様替え→森化計画と名付けた(2020年現在もそのままv
4.明るい色、居心地の良い部屋着(母からもらい自分に合わないモノをすべて片付けた
5.新しい人間関係を構築する


■カラダのメンテナンス(大体、時系列
1.耳鳴り(医師から治らないと言われた)→耳なり専門の病院へ行くか検討中
2.花粉症、慢性鼻炎→漢方薬で治るか相談要
3.腱鞘炎→整形外科に通い固定バンドと湿布もらった(動かさず+冷やすこと)
4.首・身体の痛み、凝り、頭重感→整形外科で「胸郭出口症候群」と診断。固定バンド+漢方薬+筋トレで改善すると言われた
5.疲れやすさ・だるさ→イスクラ漢方薬服用
6.線維腺腫・甲状腺のしこり→年に一度定期健診(今のところ拡大していない)
7.湿疹等のアレルギー→皮膚科の湿布で治ったが再発するので30枚もらった
8.逆流性食道炎(一生治らないと言われた)→食欲不振で体重が10kg減った
10. 眼精疲労・ドライアイ→眼科の目薬は効果なし(メガネのせいではないと言われた)→整形の筋トレで改善
11. 偏頭痛→緊張性と言われた。ストレッチやリラクゼーション+筋トレで改善


※上記には「改善」とあるが、その後再発 2020年時点もまったくそのまま



■改善がみられたこと
・めまい(回転性、フラつき感)→抗うつ剤で改善
・口内炎(疲れるとたまに出る)
・胃もたれ・むかつき感(空腹時、満腹時も)
・過敏性腸症候群(慣れないことをする前はなる)
・ノドの異物感


※これらも症状はほぼそのまま




■パニック障害で克服したいこと20項目 階層表
(これもたぶん2012年時点 主治医に作ってみてと言われて書き出した

恐怖度を1~100点で表わす
★は、実際、発作が起きた状況、または、ソラナックス(安定剤)を飲んでも不安が解消しなかった状況

100 飛行機に乗って旅行に行く
100 ★美容院でパーマまたはカラリングをする(拘束感)
100 ★揺れる高層ビルで仕事をする(揺れと高さに対する恐怖感)

100 ★満員電車に長時間乗って移動する(地上の快速・特急等)(窒息感+嘔吐恐怖症ほか)→各停、やや混みの短時間ならOK
100 ★満員電車に長時間乗って移動する(地下鉄の快速等)(窒息感+嘔吐恐怖症ほか)→各停、やや混みの短時間ならOK
100 ★混雑に関係なくムッとした空気の乗り物に長時間乗る(窒息感+嘔吐恐怖症ほか)

95  ★混雑に関係なくムッとした空気の密室に長時間居る(窒息感)
95  ★新幹線に乗る(窒息感・親子関係?)

90  ★満席の映画館、真ん中の席に座って、終わりまで観る(窒息感・拘束感・暗さに対する恐怖感)、暗い内容×
90  長距離の電車に乗って「泊りがけ」の旅行を楽しむ(窒息感・拘束感・漠然とした予期不安)

85  ★満席の劇場・ライヴホール、真ん中の席に座って、終わりまで観る(窒息感・拘束感)(ソラナックス飲んで○
85  ★振動で揺れる高層ビルのライブハウスでライブを楽しむ(窒息感・暗さに対する恐怖感)→(ソラナックス飲んで○

70  満席のプラネタリウムで、真ん中の席に座って、終わりまで観る(窒息感・拘束感)→改善
70  暗くて、狭くて、混んでいる建物内のイベントを楽しむ(窒息感・暗さに対する恐怖感)→ギャラリー(ソラナックス飲んで○

20  混んだエレベーターに最上階まで乗る(窒息感)→改善 長時間閉じ込められたら・・・という不安はある

まとめ:窒息感・拘束感・嘔吐恐怖症・揺れ・暗さに対する恐怖感



※これを今(2020年)見ると、パニ障じゃなくても具合が悪くなるような状況だよね
 どう考えても不自然だ
 この状況に耐えられる人のほうが大丈夫?とクリニックに通う前から思っていた

※「予期不安」とは
一度、発作を起こした状況、場所を避けるようになり
その項目がどんどん増えると外にも出られなくなる



■これまでの心療内科&カウンセリングの流れ

(今回、気づきと思った部分にをつけてみた

【心療内科】
・乗車率200%でも平気な人のほうがおかしいんじゃないのか→都心では変えるのはムリ
・診療時間をたとえ10分でも使って「認知行動療法」ができないか→ムリ
・認知行動療法のほうが重要ならなぜできないのか?
→主治医は専門の教育を受けていない「薬だけじゃ治らない」ことは主治医も認めた
→治療に矛盾があり、信頼関係を作れない



<すすめられた改善法>

認知行動療法・自動思考

エクスポージャ(曝露療法。不安な状況にあえて挑戦する
普通は専門家が一緒についてやるものだが
日本にはまだそれが出来る人材・環境が整っていない

(これを言ってたのが8年前で、今もまだないってどういうこと???

リラクゼーション(瞑想など

減感作療法(アレルギー物質を体内に入れる花粉症の話みたいな?
少しずつ低い不安レベルから「成功体験」を積んで、脳に新しい学習体験をさせていく
仕事はまた別(なぜ?
急に高い目標を立てて、逆に悪化するケースが多い。表に書き出していく

勧められた本を読んでワークもやったがピンとこなかった。ふつーの自己啓発本みたい
・入門本で基礎を知る→自分に合いそうならやる。合わないならムリはしない
・中途半端な知識で行動しないこと
・ムリせず、自分でコントロールできそうな範囲でやる


●処方薬について
薬を変えるかどうかは自分の体調と、薬との相性次第

・ルボックス:1錠に戻して様子を見る
・メイラックス:1錠に戻して様子を見る
・ムコスタ:逆流性食道炎のムカムカをとめる(今は飲んでいない
・ガスモチン:整腸剤。胃腸の動きを調節→逆流性食道炎(今は飲んでいない
・ロキソニン:依存性はない(今は飲んでいない


「心因性疼痛」(凝り・背中痛)について
痛みに関して、こうゆう病名はないが、内科・整形外科で何も問題ない時にこう言う
心因性は精神からくるもので滅多にない→総合病院で診てもらう

(今回、坂戸さんの言う通りじゃん


Q:耳鳴りは心因性か?
私の痛みは心因性ではないが関連性がないともいえない。普通の人でも疲れると出る
血流などの関係。一生治らないともいえない
遺伝かどうかは専門医に聞かないと分からない



●経過日記(時系列に書かれているが、気づきに関する箇所だけ抜粋
レントゲンを撮って「胸郭出口症候群」と診断された
姿勢の悪さで神経を圧迫→血流が悪くなる、神経の痛み→矯正バンド、ストレッチ
主治医から「質問が多いのは依存心が強い」と言われたが疑問→好奇心だと思うんだけど

また体重が減った2kg。食欲減退




■私のゴール
非人間的な満員電車に乗らず、会社に自分をムリヤリはめこむのでもなく、
もっと創造的で、人の役に立っていると実感できる“やりがいのある仕事”を見つけること
それなら多少の時間の拘束感もガマンできる
好きなことであれば夢中になって時間を忘れるから
今はチャンスだと思って、押し着せじゃなく、自然体でいられる職場なら、長期も可能だと思う





■主治医のカウンセリングに対する考え方
・「親子関係」は時間をかけて、自分なりに考えて、いろいろトライしていくしかない
親のまた親まで遡らなければならない
過去の原因を追求するより、現在の症状と改善に目を向けるべき

認知(思い込み)+行動療法(実際行動してみる)+薬で改善をはかる(クスリはもう要らない

・日本では、3人医師がいたら、3人違う診断を下す縦割りシステム
アメリカなどでは誤診が少ない
インターン等が長く、他の科もすべて回って勉強するため、総合的な判断が下せる

・カウンセリングは自分で考えて問題解決する手助けとなる



【漢方薬局】

「気虚」にあたる(舌に歯型がつく。薄いピンク色。唇もピンク)

花粉症:
「玉屏風散」 90包 8400円 1日1回朝 鼻の粘膜が弱い
「イスクラ」冷え性成分は少ない。+αとして「補血」等

→治らなかったから、その後やめた



■カウンセリング

・15分診療の原因
心療内科医がそもそも少ない→患者の増加→一人で大勢を診察
女医は少ないわけでもないが15分診療の実態はどこも同じ


(以下が今回腑に落ちた私の課題

母と父のコミュニケーション不足

父の態度の理不尽さ

母親に認められたい気持ち

自分の言うことが相手に伝わらない苦しみ

会社や周囲にいるストレッサーとどう接したらいいか

兄が引っ越してから、急に親の干渉が増えた「過干渉」
→自由の制限、プライバシーの侵害
→自分の時間や空間が奪われる感覚

相手に合わせて終わるなど同じパターンか?

カウンセラー「トライした自分よりも、相手に合わせて、合わせきれない自責に主眼をおくのはなぜか」という指摘に納得

感情をストレートに出すと傷つく、どうせ理解してもらえないと思う

カウンセラー「情報よりも、私主体の話しが必要」

自己否定、人間不信、厭世観

母から認められない道をあえて選んでいる自分←価値観はすべて違っていい

感情の出し方:いろんな感情があってもイイ 感情を出してもイイ





そうだよね

みんなそれぞれ自分が楽しいと思うことをやってるだけ
それでいいんだ All OK

私が昔、なにかの診断をした際に出た答えは
“You are OK. But I'm not OK.”だった

人に合わせ過ぎているうちに、自分がどこにいるのか
自分の気持ちが分からなくなった

私の一生をどう使うかは、私の自由
そんなシンプルなことを思い出させてくれた

世の中は日々移りゆく
それを一切無視してでも、私が今やりたいことをやる

私が今楽しいかどうか

このブログでも、以前のように自分の心情にフォーカスしていきたい
プライバシーとの兼ね合いで、日記帳に書いていた頃と同じまでとはいかなくても





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