『Outer Wilds』で知ったコーマさんの実況を漁ってますv
※ネタバレ注意
■【最涯(さいはて)の列車】車窓の風景が自動生成される列車ミステリーで旅情気分に浸る
畳部屋作品
“日本の田舎を歩く高評価ゲーム『NOSTALGIC TRAIN』制作者の最新作
1ステージ=1車両で話が進む
このゲームの最大の見どころは、車窓から見える景色が自動で生成されていて
二度と同じ景色に出会えないこと”
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ゲームの進化はスゴイなあ!
これもヒトが戦争で滅んだ後の設定だから
見たところ、ずっと山や平原だったけど
たまに思い出したようにポツンと小屋が見えて
ロシアとかってこんな景色じゃないのかな?と思った
吹雪、嵐の日も多かったし
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ストーリーは小説を読むようで、とにかく文字数が多いから
読みながら実況するのは大変だったろうなあ/礼×5000
列車と言えばミステリー、謎解きものだよね
ちょっと頭でっかちな感じがして
「最後にビックリさせよう」「感動させてやろう」って意図が見えたけど
とにかく列車の雰囲気が素晴らしかった
出てくる写真の人物がみんな女性的で洋風な顔立ちばかりで
ちょっとアニメっぽい気がしたが
【内容ざっくりメモ】
“虚ろ野と呼ばれる草原は
あの世とこの世の狭間だと人は言う。
魂が、安息を見つける最後の土地だと人は言う。
遥かな時の中、生きて死ぬ。生きて死ぬ。
最涯(さいはて)の土地を、列車が駆ける。”
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ロクセラーナという身よりのない少女が拾われて
後に帝位に就くまでの長く数奇な道のりをたどる
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戦争であらゆる記録が失われたが
真実を知る話し手グラハムが各車両に残したヒントをたどっていくと
少しずつ紐解かれていく
プレイヤーはいろんな事件の起きた年月を入れることで
次の車両に入る扉を開くことが出来る
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3等車両あたりの自分の個室から始まって
寝台車、食堂車も通って先頭車両に行くほどランクが上がる
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オベリスク機構が人々の精神を異常にしていき
その信仰に反する者を異端者として殺してきた審問官レイ
戦火から運よく逃れた画家、音楽家らも
愛する者を奪われた悲しい記憶がある
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先頭の運転席?がゴールかと思いきや、折り返す!
これまでの車両が爆発でもしたかのようにボロボロになっている
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これまで歴史を見てきたつもりが
時間の流れが変わり、今につながるのが面白い
扉のカギとかが現代風に変わったなって感じはしたけど
ロクセラーナの持つ「ネブラの天文盤」がすべてのカギ
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しかも、ロクセラーナは借り物の姿で
観る人によって母にもなり、恋人にもなる/驚
レイは初めて彼女を見た時
亡き母に似た面影に目を奪われて処刑せずに助けた
大災厄が起きないと判断したロクセラーナは天文盤を起動
・・・えっとー、ん???
機関室のレバーを引くと、冒頭の詩みたいなセリフが流れてジ・エンド
引っ張った割に結末が弱い気がしたけど、まあ、いいか
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【フリーモード】
この車窓を楽しみながら、青空文庫が読める!
『銀河鉄道の夜』もあるぞv
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※ネタバレ注意
■【最涯(さいはて)の列車】車窓の風景が自動生成される列車ミステリーで旅情気分に浸る
畳部屋作品
“日本の田舎を歩く高評価ゲーム『NOSTALGIC TRAIN』制作者の最新作
1ステージ=1車両で話が進む
このゲームの最大の見どころは、車窓から見える景色が自動で生成されていて
二度と同じ景色に出会えないこと”

ゲームの進化はスゴイなあ!
これもヒトが戦争で滅んだ後の設定だから
見たところ、ずっと山や平原だったけど
たまに思い出したようにポツンと小屋が見えて
ロシアとかってこんな景色じゃないのかな?と思った
吹雪、嵐の日も多かったし


ストーリーは小説を読むようで、とにかく文字数が多いから
読みながら実況するのは大変だったろうなあ/礼×5000
列車と言えばミステリー、謎解きものだよね
ちょっと頭でっかちな感じがして
「最後にビックリさせよう」「感動させてやろう」って意図が見えたけど
とにかく列車の雰囲気が素晴らしかった
出てくる写真の人物がみんな女性的で洋風な顔立ちばかりで
ちょっとアニメっぽい気がしたが
【内容ざっくりメモ】
“虚ろ野と呼ばれる草原は
あの世とこの世の狭間だと人は言う。
魂が、安息を見つける最後の土地だと人は言う。
遥かな時の中、生きて死ぬ。生きて死ぬ。
最涯(さいはて)の土地を、列車が駆ける。”




ロクセラーナという身よりのない少女が拾われて
後に帝位に就くまでの長く数奇な道のりをたどる


戦争であらゆる記録が失われたが
真実を知る話し手グラハムが各車両に残したヒントをたどっていくと
少しずつ紐解かれていく
プレイヤーはいろんな事件の起きた年月を入れることで
次の車両に入る扉を開くことが出来る


3等車両あたりの自分の個室から始まって
寝台車、食堂車も通って先頭車両に行くほどランクが上がる

オベリスク機構が人々の精神を異常にしていき
その信仰に反する者を異端者として殺してきた審問官レイ
戦火から運よく逃れた画家、音楽家らも
愛する者を奪われた悲しい記憶がある




先頭の運転席?がゴールかと思いきや、折り返す!
これまでの車両が爆発でもしたかのようにボロボロになっている


これまで歴史を見てきたつもりが
時間の流れが変わり、今につながるのが面白い
扉のカギとかが現代風に変わったなって感じはしたけど
ロクセラーナの持つ「ネブラの天文盤」がすべてのカギ

しかも、ロクセラーナは借り物の姿で
観る人によって母にもなり、恋人にもなる/驚
レイは初めて彼女を見た時
亡き母に似た面影に目を奪われて処刑せずに助けた
大災厄が起きないと判断したロクセラーナは天文盤を起動
・・・えっとー、ん???
機関室のレバーを引くと、冒頭の詩みたいなセリフが流れてジ・エンド
引っ張った割に結末が弱い気がしたけど、まあ、いいか

【フリーモード】
この車窓を楽しみながら、青空文庫が読める!
『銀河鉄道の夜』もあるぞv


