原作:ピーター・キルター『エンド・オブ・ザ・レインボー』
監督:ルパート・グールド
出演
ジュディ・ガーランド: レネー・ゼルウィガー
ライザ・ミネリ: ジェマ・リア=デヴェロー - ジュディと2番目の夫の娘
ローナ・ラフト: ベラ・ラムジー - ジュディとシドニーの娘
ジョーイ・ラフト: ルウィン・ロイド - ジュディとシドニーの息子。ローナの弟
ルイス・B・メイヤー: リチャード・コーデリー - 映画スタジオの責任者
シドニー・ラフト: ルーファス・シーウェル - ジュディの3番目の夫
ミッキー・ディーンズ: フィン・ウィットロック - ジュディの5番目の夫
バーナード・デルフォント: マイケル・ガンボン - コンサートの興行主
ロザリン・ワイルダー: ジェシー・バックリー - ロンドン公演でのジュディのアシスタント。
バート: ロイス・ピアソン - バンドリーダー。ピアノ弾き
ダン: アンディ・ナイマン - ジュディの長年のファン
スタン: ダニエル・セルケイラ - ジュディの長年のファン。ダンの同性のパートナー
ロニー・ドネガン: ジョン・ダグリーシュ - ジュディの代役の歌手
ミッキー・ルーニー: ガス・バリー - ジュディとコンビを組んだ人気俳優 ほか
ずっと気になってた1本
華々しいMGM時代と苦しい晩年だったジュディ
・『墜ちたスター 13人の女性の栄光と悲惨』(音楽之友社)
今回もdTVで観たけど映像が止まらなくて良かった
一番華やかな時期は描かず
晩年の苦難を悲劇的に描いた作品
天の視点からすれば
ライトを浴びるステージの上で生ききったとも言える
まだまだ関係者も大勢関わっているだろうから
リアルに描けない部分も多いだろう
ハリウッドらしい描き方の映画
ジュディこそハリウッドスターそのものだった
ゼルウィガーが全曲歌ってるってスゴイ/驚
【内容抜粋メモ】
『オズの魔法使い』の出演をすすめるメイヤー
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メイヤー:
君は夢を与えろ
どの町にも君よりカワイイ子がいる
君が負けないのは声だ
平凡な母になったら、その声を活かすことはできない
100万ドル稼がせてやる
君は私のお気に入りだ
歌のレコーディング
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娘ライザと息子ジョーイとステージに立つ晩年のジョディ
ハリウッドっぽい喋り方上手いな
![]()
ホテルから支払いの滞納で契約が切れたと言われてキレる
元旦那?シドの所に行く
シド:卒業まで親権をくれ!
![]()
ライザのパーティーに行く
とても成功してる
声をかけて褒め上げるミッキー・ディーンズ
ジュディ:子どもを作ると最大の弱点になる
ミッキー:また会いたくなったらヒールを鳴らして
10代の回想
ミッキー・ルーニーとフライドポテトを初めて食べる
ミッキー:恋人になるかどうかはメイヤーさんが決めてくれるよw
「ドロシーを太らせるな」とあらゆる食べものを禁止するメイヤー
眠れないと訴えるジュディに睡眠薬を飲むよう強要する付き人
四六時中周りにたくさんのカメラマンで囲まれている
これが日常なら地獄だな
現在のジュディは借金で首が回らない
マネージャーも雇えない
「ロンドンじゃ大人気だ」
ジュディ:子どもと一緒にいるために働いてるのに、どうして置いていける?
ロンドン
デルフォント、ロザリンが迎える
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教会でリハーサル
バートからステージの説明を受けるも
疲れたとリハをスキップ
夜3時に眠れず 睡眠障害か
ジュディ・ガーランド・ショー
ステージは大盛況
気分が悪いと着替えもしていないジュディに
メイクして衣装を着せ、イヤイヤステージに出る
遅刻した間をずっとバンドでつなぐのもスゴイな
遅れるほど大物感が出るってのもあるし
ジュディ:
この街を愛してる
初めてステージで歌ったのは2歳
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♪これは恋の終わり
こうして喜劇は幕をおろす
今は1人 一人ぼっちで生きていく
これからもずっと
1曲丸々聞かせるシーン 大歓声
ジュディの歌唱の魅力は独特だよな
体中がエンタメの生き様そのまま
楽屋で泣いているジュディ
ロザリン:最高でした
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いつもなにかしらのクスリを飲み下してる
10代の回想
眠れない ステップを間違うと怒られる
![]()
16歳の誕生日
2か月後だがスケジュールの都合でパーティーの取材
ケーキは食べるフリ
当時は児童法なんてないものね/汗
これじゃ虐待だ
ライヴ
♪トロリー・ソング
これは有名な曲
子どもの頃からの努力とレッスンがあっての才能なんだな
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出待ちの古参ファン男性2人にサイン
食事に誘う
火曜の夜に歩いてもどの店も閉まってる
家に招いて下手な料理をふるまう
ジュディ:客席に2人が見えると味方と思う
ファン:
64年は見逃した チケットが取れなくて
同性愛で服役した その後法改正された
ジュディ:自分たちと違うのが気に入らないのよ
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ピアノを弾くのに合わせて歌う
♪太陽は輝いてる 幸せになろう
主はあなたに手をさしのべる
叫ぼう ハレルヤ
金のために無理やり歌うのと、誰かのために歌うのでは
まったく別だよね
涙で弾けなくなる男性
壁にはジュディの絵や写真がいっぱい
朝食のワゴンの中からミッキーが現れるドッキリに大喜び
泊まる所も決めてないから同じ部屋に泊める
ミッキー:オシャレしてショッピングに行こう
スウィンギングロンドンの時代か?
ビートルズをベタ褒めするミッキー
ミッキー:ジュディとストーンズが組んだらスゴイことになるぞ!
ゴールデンタイムのTV出演が決まる
ジュディ:メイヤーは「隣りの女の子」という文句で売り出した
司会:
子どもたちは母親が必要ですよね
お子さんへの影響は大丈夫?
ジュディ:私も生身の人間 傷つくわ
イジワルな質問ばかりだけど
これはエド・サリバン・ショーか?
またショーに遅れて酒を飲む
ロザリン:ショーだけは続けてください
ジュディ:私のことなどどうでもいいんでしょ
ロニー・ドネガンを代役にをたてる
ステージに上がるとブーイングが起きる
ジュディ:18時間も働いて自分の名前も忘れかけた
メイヤー:
心から歌うことだ 心はどこだ?
撮影を遅らせるな
![]()
ミッキー:みんな君が大好きだ 君専用のナイトクラブを作ればいい
医者がビタミン剤の注射を打つ
ジュディ:
2年前、自殺未遂で気管切開した
4人の夫は効かなかった
医者:
休養が大事だ
私はドロシーに夢中だった
自分を大切にして
みんな自分のファンて映画みたい
ミッキー:
ジュディ・ガーランド映画館を建てれば利益の10%がもらえる
ツアーもしなくていい
毎日子どもたちといられる 自由だ!
2人は結婚
教会で花火をあげる
![]()
まだホテルで歌ってるジュディ
仕事の契約を営業して周るミッキー
シド:
弁護士を通すのは止めよう
子どもには家が必要だ
ジュディ:
人生をやり直すの
家を買って、子どもたちと暮らすつもり
虚構の世界に近づけたくない
私はいい母親よ
最悪なのは私の母親
シド:子どもたちがあの家に住みたいと言ってる
ミッキー:
契約がうまくいかないから、しばらくショーを続けて欲しい
必死に売り込んだが断られた
遅刻して客を罵倒したから
ジュディ:
あなたも他の男と同じ
傍観者みたいに見てるだけ
こんなにすぐ終わる結婚て意味あるのか
完全にアルコール依存症だし
「すぐステージに出てください」と幻聴もきこえる
歌い出して倒れる
ブーイングの中ステージをおりる 悪夢だな
ローナに電話
ジュディ:あななたちがそこで幸せなら賛成する
ローナ:ここに落ちつきたい
ホテルでのショーの契約も切られて
ロザリンはケーキを贈る
摂食障害もあるのかも
![]()
ジュディ:
私が初めてデートに誘ったのはミッキー・ルーニー
彼が大好きだったけどフラれた
客との間に生まれる愛をまだ信じてる
ロニーのステージをそでから観るジュディ
回想
デートよりアンコールを選ぶ
ジュディ:
1曲だけ歌わせて
最後のショーが散々だったから
♪ほかの誰よりあなたを愛する
雨が降ろうが 晴れようが
空は曇ったり晴れたり
お金もあったりなかったり
私たちはいつも一緒
希望を抱いて人生をコツコツ歩けば
それで十分だと思う
どんな人にも希望が必要
♪虹の彼方 どこか遠く ずっと空高くに
魔法の国があるらしいと
昔子守歌で聴いた
これ以上歌えないと謝ると
古参ファンが続きを歌い
客がスタンディングで全員で歌い出す
ジュディ:私を忘れないでね
この公演の半年後に逝去 享年47歳
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監督:ルパート・グールド
出演
ジュディ・ガーランド: レネー・ゼルウィガー
ライザ・ミネリ: ジェマ・リア=デヴェロー - ジュディと2番目の夫の娘
ローナ・ラフト: ベラ・ラムジー - ジュディとシドニーの娘
ジョーイ・ラフト: ルウィン・ロイド - ジュディとシドニーの息子。ローナの弟
ルイス・B・メイヤー: リチャード・コーデリー - 映画スタジオの責任者
シドニー・ラフト: ルーファス・シーウェル - ジュディの3番目の夫
ミッキー・ディーンズ: フィン・ウィットロック - ジュディの5番目の夫
バーナード・デルフォント: マイケル・ガンボン - コンサートの興行主
ロザリン・ワイルダー: ジェシー・バックリー - ロンドン公演でのジュディのアシスタント。
バート: ロイス・ピアソン - バンドリーダー。ピアノ弾き
ダン: アンディ・ナイマン - ジュディの長年のファン
スタン: ダニエル・セルケイラ - ジュディの長年のファン。ダンの同性のパートナー
ロニー・ドネガン: ジョン・ダグリーシュ - ジュディの代役の歌手
ミッキー・ルーニー: ガス・バリー - ジュディとコンビを組んだ人気俳優 ほか
ずっと気になってた1本
華々しいMGM時代と苦しい晩年だったジュディ
・『墜ちたスター 13人の女性の栄光と悲惨』(音楽之友社)
今回もdTVで観たけど映像が止まらなくて良かった
一番華やかな時期は描かず
晩年の苦難を悲劇的に描いた作品
天の視点からすれば
ライトを浴びるステージの上で生ききったとも言える
まだまだ関係者も大勢関わっているだろうから
リアルに描けない部分も多いだろう
ハリウッドらしい描き方の映画
ジュディこそハリウッドスターそのものだった
ゼルウィガーが全曲歌ってるってスゴイ/驚
【内容抜粋メモ】
『オズの魔法使い』の出演をすすめるメイヤー

メイヤー:
君は夢を与えろ
どの町にも君よりカワイイ子がいる
君が負けないのは声だ
平凡な母になったら、その声を活かすことはできない
100万ドル稼がせてやる
君は私のお気に入りだ
歌のレコーディング

娘ライザと息子ジョーイとステージに立つ晩年のジョディ
ハリウッドっぽい喋り方上手いな

ホテルから支払いの滞納で契約が切れたと言われてキレる
元旦那?シドの所に行く
シド:卒業まで親権をくれ!

ライザのパーティーに行く
とても成功してる
声をかけて褒め上げるミッキー・ディーンズ
ジュディ:子どもを作ると最大の弱点になる
ミッキー:また会いたくなったらヒールを鳴らして
10代の回想
ミッキー・ルーニーとフライドポテトを初めて食べる
ミッキー:恋人になるかどうかはメイヤーさんが決めてくれるよw
「ドロシーを太らせるな」とあらゆる食べものを禁止するメイヤー
眠れないと訴えるジュディに睡眠薬を飲むよう強要する付き人
四六時中周りにたくさんのカメラマンで囲まれている
これが日常なら地獄だな
現在のジュディは借金で首が回らない
マネージャーも雇えない
「ロンドンじゃ大人気だ」
ジュディ:子どもと一緒にいるために働いてるのに、どうして置いていける?
ロンドン
デルフォント、ロザリンが迎える

教会でリハーサル
バートからステージの説明を受けるも
疲れたとリハをスキップ
夜3時に眠れず 睡眠障害か
ジュディ・ガーランド・ショー
ステージは大盛況
気分が悪いと着替えもしていないジュディに
メイクして衣装を着せ、イヤイヤステージに出る
遅刻した間をずっとバンドでつなぐのもスゴイな
遅れるほど大物感が出るってのもあるし
ジュディ:
この街を愛してる
初めてステージで歌ったのは2歳

♪これは恋の終わり
こうして喜劇は幕をおろす
今は1人 一人ぼっちで生きていく
これからもずっと
1曲丸々聞かせるシーン 大歓声
ジュディの歌唱の魅力は独特だよな
体中がエンタメの生き様そのまま
楽屋で泣いているジュディ
ロザリン:最高でした

いつもなにかしらのクスリを飲み下してる
10代の回想
眠れない ステップを間違うと怒られる

16歳の誕生日
2か月後だがスケジュールの都合でパーティーの取材
ケーキは食べるフリ
当時は児童法なんてないものね/汗
これじゃ虐待だ
ライヴ
♪トロリー・ソング
これは有名な曲
子どもの頃からの努力とレッスンがあっての才能なんだな

出待ちの古参ファン男性2人にサイン
食事に誘う
火曜の夜に歩いてもどの店も閉まってる
家に招いて下手な料理をふるまう
ジュディ:客席に2人が見えると味方と思う
ファン:
64年は見逃した チケットが取れなくて
同性愛で服役した その後法改正された
ジュディ:自分たちと違うのが気に入らないのよ

ピアノを弾くのに合わせて歌う
♪太陽は輝いてる 幸せになろう
主はあなたに手をさしのべる
叫ぼう ハレルヤ
金のために無理やり歌うのと、誰かのために歌うのでは
まったく別だよね
涙で弾けなくなる男性
壁にはジュディの絵や写真がいっぱい
朝食のワゴンの中からミッキーが現れるドッキリに大喜び
泊まる所も決めてないから同じ部屋に泊める
ミッキー:オシャレしてショッピングに行こう
スウィンギングロンドンの時代か?
ビートルズをベタ褒めするミッキー
ミッキー:ジュディとストーンズが組んだらスゴイことになるぞ!
ゴールデンタイムのTV出演が決まる
ジュディ:メイヤーは「隣りの女の子」という文句で売り出した
司会:
子どもたちは母親が必要ですよね
お子さんへの影響は大丈夫?
ジュディ:私も生身の人間 傷つくわ
イジワルな質問ばかりだけど
これはエド・サリバン・ショーか?
またショーに遅れて酒を飲む
ロザリン:ショーだけは続けてください
ジュディ:私のことなどどうでもいいんでしょ
ロニー・ドネガンを代役にをたてる
ステージに上がるとブーイングが起きる
ジュディ:18時間も働いて自分の名前も忘れかけた
メイヤー:
心から歌うことだ 心はどこだ?
撮影を遅らせるな

ミッキー:みんな君が大好きだ 君専用のナイトクラブを作ればいい
医者がビタミン剤の注射を打つ
ジュディ:
2年前、自殺未遂で気管切開した
4人の夫は効かなかった
医者:
休養が大事だ
私はドロシーに夢中だった
自分を大切にして
みんな自分のファンて映画みたい
ミッキー:
ジュディ・ガーランド映画館を建てれば利益の10%がもらえる
ツアーもしなくていい
毎日子どもたちといられる 自由だ!
2人は結婚
教会で花火をあげる

まだホテルで歌ってるジュディ
仕事の契約を営業して周るミッキー
シド:
弁護士を通すのは止めよう
子どもには家が必要だ
ジュディ:
人生をやり直すの
家を買って、子どもたちと暮らすつもり
虚構の世界に近づけたくない
私はいい母親よ
最悪なのは私の母親
シド:子どもたちがあの家に住みたいと言ってる
ミッキー:
契約がうまくいかないから、しばらくショーを続けて欲しい
必死に売り込んだが断られた
遅刻して客を罵倒したから
ジュディ:
あなたも他の男と同じ
傍観者みたいに見てるだけ
こんなにすぐ終わる結婚て意味あるのか
完全にアルコール依存症だし
「すぐステージに出てください」と幻聴もきこえる
歌い出して倒れる
ブーイングの中ステージをおりる 悪夢だな
ローナに電話
ジュディ:あななたちがそこで幸せなら賛成する
ローナ:ここに落ちつきたい
ホテルでのショーの契約も切られて
ロザリンはケーキを贈る
摂食障害もあるのかも

ジュディ:
私が初めてデートに誘ったのはミッキー・ルーニー
彼が大好きだったけどフラれた
客との間に生まれる愛をまだ信じてる
ロニーのステージをそでから観るジュディ
回想
デートよりアンコールを選ぶ
ジュディ:
1曲だけ歌わせて
最後のショーが散々だったから
♪ほかの誰よりあなたを愛する
雨が降ろうが 晴れようが
空は曇ったり晴れたり
お金もあったりなかったり
私たちはいつも一緒
希望を抱いて人生をコツコツ歩けば
それで十分だと思う
どんな人にも希望が必要
♪虹の彼方 どこか遠く ずっと空高くに
魔法の国があるらしいと
昔子守歌で聴いた
これ以上歌えないと謝ると
古参ファンが続きを歌い
客がスタンディングで全員で歌い出す
ジュディ:私を忘れないでね
この公演の半年後に逝去 享年47歳
