監督:渋谷実
出演
犬丸順吉:佐野周二
花輪兵子:淡島千景
鬼塚玄三:志村喬
玉松勘左衛門:三島雅夫
越智善助:藤原鎌足
田鍋民平:薄田研二
あやめ:桂木洋子
ほか
【内容抜粋メモ】
社長は給料値上げを無視して消えた
病気で休んでいた犬丸順吉が出社する
社員:ストライキしても探すぞ!
屋上で水着で日光浴してる秘書ハナワ
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水着でダンスしてる女性
社長は酔っぱらってる
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順吉:
私は北海道に帰ります
東京の生活は私には激しすぎます
社長:
この名刺を持っていけば、君の面倒をみてくれるはずだ
四国のほうがあったかくていい
わしも後から行くかもしれん
機密書類を渡して、なにかあったら燃やせと託す
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ハナワ:
お別れに一杯飲まない? 行きつけのところがあるの
ぐずぐずしてられない もう24だもの
社長を利用してやるのよ
女だってじゃんじゃんやれる世の中なんだから
相棒にならない? 2人でスクラム組んで
順吉:社長には学校の頃から世話になってるんだ
ハナワ:私と結婚して!
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バスは禁煙
バスガイド:相生町でございます~
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“僕はここで心の安住を見出すだろう”
勘左衛門:今、まんじゅう食い競走の最中
1人マラソンしてる間にまんじゅうを50個たいらげる
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順吉は書類を木の下に埋める
タナベ:先生は民主主義をどう解釈してる?
求心運動のモットーを語る
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四国独立を企てている
同志は4人
女将はバスで出会った女性
*
朝起きると書類を埋めた木が伐り倒されている
勘左衛門:
この土地では時々こうする習わしがある
和尚らとは付き合わないほうがいい
非常識な人間だから気をつけなさい
順吉は書類を額の裏に隠す すごいあるあるな
和尚:四国の民よ、団結せよ!
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床屋では次の選挙候補で二派に分かれて張り合って賭ける
東京のダンナに社交ダンスを教えてくれと言う床屋
和尚はうなぎをとって生計を立てている
女将:先生は若いからいいおなごを紹介しなきゃ
無理やり迫る女将
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みんなで登山して、頂上の宿に泊まる
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主人は泡盛を出す
主人:日本は本当に戦争に負けましたか?
順吉:壇ノ浦以上の敗戦ですよ
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娘アヤメがお酌し、寝室にも入ってくる
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社長とハナワが四国に来る
ハナワ:私が社長になったら、順吉を編集長にする
順吉:僕にはハナワちゃんの性格が激しすぎるんだ
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闘牛 日本でもこんな賭け事があったんだなぁ・・・
ものすごい人だかり
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今度は切り株の上に魚が乗ってる
勘左衛門:犯人が謝りに来た そういう習わし
社交ダンスの練習
ハナエはスカートをたくし上げて見本を見せてあげる
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切り株の上にさらに大きな魚を乗せて三本締め
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勘左衛門:
あのハイカラ女はほんとに秘書ですか?
東京では妾と言うんでしょ?
社長:
選挙活動がイヤなら東京に帰ってこい
あの書類も持ってこい
*
和尚らに演説してほしいと頼まれる
順吉:
出ましょう 僕はこの町で仕事を探したい
もう一度アヤメさんに会わせてください
和尚:毎年1度町に来る 来月だからそれまでの辛抱だ
*
求心運動大演説会
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馬が川にいて、河童のせいだと騒ぎになる
河童が馬を引っ張る伝説がある
和尚:敵側の陰謀に違いない
求心教という宗教にしようと画策
*
年に一度の祭り
大ウナギを巡ってケンカ
上、下で民のケンカが絶えない
道後温泉
ハナワが病気だと電報して順吉が駆けつけると仮病
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ハナワ:
あいつはタヌキに角が生えた鬼よ
さんざん働いたのに追い出して
順吉:明日の祭りに会う人があるんだよ
ハナエ:それじゃ仕方がないわ
順吉が握手で差し出した手に噛みついて泣くハナエ
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町会議員:
アヤメさんは止めたほうがいい
あの村には旅人をああして歓待する習わしがある
先生をこの町に引き留めようとして和尚らに口止めされていた
順吉:僕にアヤメさんをください
父:子どもの頃からの許嫁がいて、来月、土佐に嫁に行く
和尚が求心教を広めているのを殴りつける
気味の悪い山車が来て、順吉も山車を担いで張り合い
しまいには大ゲンカになる
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病院で目が覚める順吉
和尚:もう求心教は懲り懲りです
順吉:
僕も東京へ帰ろうと思う
結局、田舎でも同じことでした
勘左衛門が秘密書類を持ってきた
開けたら女の下着写真がどっさり
ぶちギレる順吉
出演
犬丸順吉:佐野周二
花輪兵子:淡島千景
鬼塚玄三:志村喬
玉松勘左衛門:三島雅夫
越智善助:藤原鎌足
田鍋民平:薄田研二
あやめ:桂木洋子
ほか
【内容抜粋メモ】
社長は給料値上げを無視して消えた
病気で休んでいた犬丸順吉が出社する
社員:ストライキしても探すぞ!
屋上で水着で日光浴してる秘書ハナワ

水着でダンスしてる女性
社長は酔っぱらってる

順吉:
私は北海道に帰ります
東京の生活は私には激しすぎます
社長:
この名刺を持っていけば、君の面倒をみてくれるはずだ
四国のほうがあったかくていい
わしも後から行くかもしれん
機密書類を渡して、なにかあったら燃やせと託す

ハナワ:
お別れに一杯飲まない? 行きつけのところがあるの
ぐずぐずしてられない もう24だもの
社長を利用してやるのよ
女だってじゃんじゃんやれる世の中なんだから
相棒にならない? 2人でスクラム組んで
順吉:社長には学校の頃から世話になってるんだ
ハナワ:私と結婚して!

バスは禁煙
バスガイド:相生町でございます~


“僕はここで心の安住を見出すだろう”
勘左衛門:今、まんじゅう食い競走の最中
1人マラソンしてる間にまんじゅうを50個たいらげる

順吉は書類を木の下に埋める
タナベ:先生は民主主義をどう解釈してる?
求心運動のモットーを語る

四国独立を企てている
同志は4人
女将はバスで出会った女性
*
朝起きると書類を埋めた木が伐り倒されている
勘左衛門:
この土地では時々こうする習わしがある
和尚らとは付き合わないほうがいい
非常識な人間だから気をつけなさい
順吉は書類を額の裏に隠す すごいあるあるな
和尚:四国の民よ、団結せよ!

床屋では次の選挙候補で二派に分かれて張り合って賭ける
東京のダンナに社交ダンスを教えてくれと言う床屋
和尚はうなぎをとって生計を立てている
女将:先生は若いからいいおなごを紹介しなきゃ
無理やり迫る女将

みんなで登山して、頂上の宿に泊まる

主人は泡盛を出す
主人:日本は本当に戦争に負けましたか?
順吉:壇ノ浦以上の敗戦ですよ

娘アヤメがお酌し、寝室にも入ってくる


社長とハナワが四国に来る
ハナワ:私が社長になったら、順吉を編集長にする
順吉:僕にはハナワちゃんの性格が激しすぎるんだ

闘牛 日本でもこんな賭け事があったんだなぁ・・・
ものすごい人だかり

今度は切り株の上に魚が乗ってる
勘左衛門:犯人が謝りに来た そういう習わし
社交ダンスの練習
ハナエはスカートをたくし上げて見本を見せてあげる

切り株の上にさらに大きな魚を乗せて三本締め

勘左衛門:
あのハイカラ女はほんとに秘書ですか?
東京では妾と言うんでしょ?
社長:
選挙活動がイヤなら東京に帰ってこい
あの書類も持ってこい
*
和尚らに演説してほしいと頼まれる
順吉:
出ましょう 僕はこの町で仕事を探したい
もう一度アヤメさんに会わせてください
和尚:毎年1度町に来る 来月だからそれまでの辛抱だ
*
求心運動大演説会

馬が川にいて、河童のせいだと騒ぎになる
河童が馬を引っ張る伝説がある
和尚:敵側の陰謀に違いない
求心教という宗教にしようと画策
*
年に一度の祭り
大ウナギを巡ってケンカ
上、下で民のケンカが絶えない
道後温泉
ハナワが病気だと電報して順吉が駆けつけると仮病

ハナワ:
あいつはタヌキに角が生えた鬼よ
さんざん働いたのに追い出して
順吉:明日の祭りに会う人があるんだよ
ハナエ:それじゃ仕方がないわ
順吉が握手で差し出した手に噛みついて泣くハナエ

町会議員:
アヤメさんは止めたほうがいい
あの村には旅人をああして歓待する習わしがある
先生をこの町に引き留めようとして和尚らに口止めされていた
順吉:僕にアヤメさんをください
父:子どもの頃からの許嫁がいて、来月、土佐に嫁に行く
和尚が求心教を広めているのを殴りつける
気味の悪い山車が来て、順吉も山車を担いで張り合い
しまいには大ゲンカになる

病院で目が覚める順吉
和尚:もう求心教は懲り懲りです
順吉:
僕も東京へ帰ろうと思う
結局、田舎でも同じことでした
勘左衛門が秘密書類を持ってきた
開けたら女の下着写真がどっさり
ぶちギレる順吉