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Channel: メランコリア
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映画『ヒア アフター』(2010)

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監督:クリント・イーストウッド

出演
マリー・ルレ:セシル・ドゥ・フランス フランス人ジャーナリスト
ディディエ:ティエリー・ヌーヴィック マリーの恋人。テレビ局の報道番組のディレクター
ジョージ・ロネガン:マット・デイモン 霊能者
ビリー・ロネガン:ジェイ・モーア ジョージの兄
マーカス/ジェイソン:フランキー・マクラレン/ジョージ・マクラレン ロンドンに住む一卵性の双子
メラニー:ブライス・ダラス・ハワード
ルソー博士:マルト・ケラー 臨死体験を研究している医師
ほか


スピリチュアルな映画で検索して観てみた

マット・デイモンは目立つキャラではないけれども
確実にキャリアを重ねていってるなあ


【内容抜粋メモ】

海岸沿いのホテル
フランス人ジャーナリストのマリーは
市場で貝のブレスレットを買う

急にものすごい引き潮になり、大きな津波が襲ってくる
こんな映像は観たくなかったな↓↓↓







店の少女を連れて逃げるが津波に飲み込まれ、頭を打って失神
失神してたほうがマシだ/汗

男たちが人工呼吸している間も魂の世界を垣間見ている
意識が戻り蘇生する

周りはすっかり崩れ去ったが恋人ディディエと再会









サンフランシスコ
霊能者のジョージは兄ビリーに頼まれてクリストスの霊と交信する
妻と死に別れた 長い闘病で寝たきりだったと当てる

ジョージ:感覚も鈍った これ以上はムリだ

クリストス:彼はお金になる

今は工場勤務しているジョージ



写真館で写真を撮ってもらったマーカスとジェイスンの双子兄弟
ボロボロになった母親が夜中に帰ってくる

翌朝、福祉局の役人が来て、母は買い物に行ったとフォローする
「5分で開けないと警察に通報するぞ」







双子の写真を喜ぶ母
母に言われてマーカスが薬局にお使いに出ようとしてジェイスンが代わりに行く

母に言われたクスリを調べるとヘロインの治療薬
ジェイスン:これでやっと普通の家庭に戻れる

街でもドラッグを売ってて、絡まれて逃げ、クルマに轢かれるジェイスン



マリーはフランスに帰国
テレビ番組の司会者をしながら臨死体験について思い出す

ディディエに話すが信じてもらえない
ディディエ:しばらく休むといい 前からやりたかった本を書けばいい



イタリア料理教室に来たジョージ
美人のメラニーとペアになる

帰宅すると霊と交信してほしいと頼む女性が待ち伏せている
キャンダス:娘を亡くして話がしたいの! 全財産払うから!

ビリー:才能は使うべきだ
ジョージ:ギフトじゃない 呪いだよ
ビリー:運命からは逃げられないぞ

朗読を聞きながら眠れない夜を過ごすって他人ごとじゃないな/汗



マーカスを里親に預ける手続きをする福祉局

母:
ママは弱いから一緒じゃダメなの
お前のために必ず立ち直ると約束するから



政治家批判の本を書くと積極的にプレゼンするマリー

マリー:死んだらどうなるの?
ディディエ:電気が消えておしまいだ

臨死体験をググって
「光の中への旅立ち クラウディア・ルソー」というサイトを見つける



料理教室
1人は目隠しして、いろんな味を五感で体験する

メラニー:この街に越してきたばかりで運命の男性に出会えるかもって思ったから

メラニーはクルマで家まで送る

ビリーから留守電が入り、霊能者だったと明かす









ジョージ:
子どもの頃、高熱を出して脳脊髄炎になり、首の後ろを手術して死んで蘇生した
悪夢を見るようになり、突然つながるようになり、霊が見えるようになった
知り過ぎないほうがいいんだよ

メラニーに頼まれて仕方なく霊視すると亡き父母が見える
ジョージ:父は君にひどいことをしたのを許してくれと言っている
メラニー:今聴いたことはなかったことにして
(なんだろう 父からレイプされてたとか?



マーカスは里親のアンジェラとデニスの家に来るが
ぐったりして何も話さず、帽子をジェイスン代わりにしている
学校でも孤立しているのを心配する女性教師

マーカスは死後の世界についてググってYouTube動画を観る
現代っ子ぽいな



山の中に建つステキなホテル
ルソー博士に会って臨死体験について話すマリー

ルソー博士:
視界は360度 時間は止まり、まるで悟りの境地
私は科学者だが、死亡宣告された人が生き帰り、体験談が偶然と思えないほど似ている
脳は停止状態だった
あなたは有名だから世の中を変えられるかも

マリーは資料を借りてアフターライフに関する本を書くことにする



ジョージは希望退職者に選ばれて解雇される

ビリー:お前のサイトもまだある

料理教室ではメラニーはもういない



デニスはお金が盗まれたと福祉局に連絡する

心霊開発センターの「死者との会話」に来たマーカス
誘導質問で適当なウソを言ってる
憑依するタイプ、機械で声を録音する男、鏡を見て話すサイコマンテウム?もニセモノ

改めてググってジョージが出てきて会いに行く途中、帽子が脱げて乗り遅れる
ロンドンの地下鉄も混んでるな/汗

地下鉄がテロで爆発! マーカスは命拾いする
こんな映像見たら、余計、電車に乗れなくなるよ↓↓↓



出版社は「来世」というタイトルに戸惑う
マリー:何が怖いの? 科学的根拠もある 私も体験した
ミシェル:うちの読者層には合わない 変更するなら前金を返せ

ディディエに相談するが復帰はまだムリだと言われる
マリー:数か月前まで成功者でリッチで幸せだった

ミシェル:アメリカとイギリスの2つの出版社が興味を持っている



ビリー:グループセッションで割引価格で一気にみる オレに任せろ

ビリーに置手紙をして飛行機で発つジョージ
「助けが必要なのはボクのほうだ」

大好きなディケンズの家を訪ねるジョージ
ガイドを聞かずとも情報が入ってくる

いつも夜に聞いているジャコビの朗読会のポスターを見つける
宣伝で朗読しているマリーを見かけてサインをもらい津波での体験を知る









マーカス:あなたは霊能者だ 話を聞いて
ジョージ:人違いだよ 関わるのはやめたんだ!

マーカスはジョージをホテルまで尾けて夜まで待っていたため中に入れる
手を握ると見える

ジョージ:よく喋る子だ 変な笑い方だ

「話すことがたくさんある
ここは何でもなれてスゴイぞ イケてる
お前はいつもボクを頼ってた
失敗するとボクのせいにした もうやめろ ひとり立ちしろ
帽子はすぐ脱げ 二度とかぶるな それはボクのだ
だから地下鉄で脱がした でも助けるのはあれが最後だ

心配ない ボクはお前で、お前はボクなんだ
一卵性双生児は二人で1つだ」

この子役の子上手いなあ

マーカスはお礼にマリーの泊まっているホテルを教える
マーカスは入院している母と面会する


翌朝、ホテルを訪ねると部屋にいないため長い伝言の手紙を残す

マリーはジョージと喫茶店で会う
いろんな事象と縁が必然なんだな







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