監督:春原政久
出演
丹野夫人(女人の館の当主。高校教師):東山千栄子
丹野万津子(丹野夫人の姪):北原三枝
丹野周一郎(丹野夫人の息子):尾棹一浩
芝山順子(周一郎の恋人。神田の時計店の娘):馬淵晴子
女人の館の住人
江木高代(画家):水ノ江瀧子
南部光江(大学の研究室員):山本和子
風巻シズ(井野川の会社の社員):関千恵子
木村千代:小田切みき
矢田八郎(大栄貿易の社員):三國連太郎
井野川(会社社長):東野英治郎
井野川鉄子(井野川の妻):村瀬幸子
校長:松本克平
方丈(海光寺の住職):千田是也
ショートカットの北原三枝さんもキレイだな
轟夕起子同様、東山千栄子さんも見るとホッとする女優さん
今作はみんな洋服を着て、洋館に住み、時々、英単語を使って話したりして
戦後、日本がどれほどアメリカかぶれしてたか分かる
【内容抜粋メモ】
また汽車のシーンから
周一郎を見送るマツコと母の丹野夫人
丹野夫人:校長が田舎から出てきた青年を面倒みてほしいと言ってる
マツコ:はっきりお断りして
*
知らずに矢田八郎が家館に来る
マツコ:叔母が断ったはず この家は婦人だけだから
ヤダ:2か月で必ず下宿を探しますから 南京虫にガマンできない
江木高代(画家):いいじゃないか
![]()
貿易会社で通訳をしているヤダ
土産に果物を配ってご機嫌をとる
江木はピカソみたいなキュビズムの絵を描いている
近いうち東京で個展をやる予定
なぜ男みたいな喋り方なんだろ?
シズが酔って帰る
*
タカヨの個展に周一郎も芝山順子と一緒に来る
以前館にいた女性が赤ちゃんを連れて来る
夫人:早くこんな孫が欲しい
風巻シズが井野川の愛人だと分かる
ヤダは朝のトイレが長くて困ると相談されるマツコ
通訳の勉強に英語のラジオを聴いてるヤダ
酒の瓶も見つけて責める
マツコ:どうしても飲みたいならこの家から出てほしい
ヤダはシズが酔ってたことを話す
マツコ:
朝のトイレをもっと早くしてほしい
お互い、共同生活ですから
ヤダ:洋式トイレに慣れるよう練習中
夜、館に忍び込む男を見てヤダが追いかけたが逃げられる
窓が開いていたのに気づかなかったと笑ってごまかすシズ
ヤダ:ひそひそ声がした かなりのっぽでメガネをかけていた
丹野夫人:この話はみんなには内緒で
*
井野川の妻テツコを訪ねる丹野夫人
テツコは夫と社員が付き合ってることを知っている
丹野夫人:昨夜、シズの所に忍びこんだ男がいてあいびきだったらしい
丹野夫人はヤダに今度男が来たら捕えてほしいと頼む
タカヨは周一郎からのプレゼントをマツコに渡し
風邪をひいてジュンコが看病に来ていたと話す
*
ヤダは館の外をうろつくマツコを見かける
住職が酔って通る
マツコは泣いている
*
大栄貿易
ヤダはマツコが泣いていたことを丹野夫人に報告する
風邪の周一郎の見舞いに行ってほしいとマツコに頼む
マツコ:シュウちゃんはその人と結婚するつもり
丹野夫人:2人の結婚を楽しみにしてる いとこ同士でも構わない
マツコ:昔から父系の結婚が一番うるさい
丹野夫人:何代か前に精神病者がいたのを気にしてるなら、赤ん坊を諦めればいいのよ
*
マツコは汽車で東京に向かう
周一郎:
やっぱりジュンコのことで飛んできたんじゃないか
友だちの妹で19歳(マツコと同い年
母さんは僕たちをどうしても結婚させるつもりなんだな
ボクが本当に愛してるのは君だ
マツコ:私のセンチメンタルもこれでおしまい
神戸に帰るというマツコを引き留めて下宿に連れてくる周一郎
マツコ:
ジュンコさんに会わせて 私も結婚相手を探そうと思う
シュウちゃんの妹になるって決心した
宿を探してと言っても泊まってけと言って、布団を並べて寝るが眠れない2人
マツコ:やっぱり私がお邪魔なんでしょ
周一郎:
愛し合ってる者が別れるのは不自然だ
子どもが欲しければもらってもいい
マツコ:いつまでも美しい夢としてもっていたい
*
ジュンコと3人で歩く 外国みたいな所だな
神戸行きの汽車を見送る
マツコ:兄貴をよろしくお願いしますわ
すごい身を乗り出して手を振ってる/驚
汽車で例の住職・方丈と隣り合わせる
汽車の中でも酒を飲む
丹野夫人に決意を報告する
丹野夫人:やっぱりあんたを1人でやるんじゃなかった
2人で泣いてしまう
ヤダ:
部屋が見つかった 海光寺のそばの家
どろぼうが現れないのは夜警に気づかれたのかも
ぼろぼろでほこりだらけの部屋
方丈:ムリにとは言わんよ
ヤダ:気に入りました
ヤダのためにパーティーを開く
ヘタな歌を披露するヤダ
*
マツコは丹野夫人と一緒にヤダを訪ねる
寺のいい座布団をすすめるw
方丈がお経をあげるのに座布団がないのに気づく
(高台で眺めがいいな デカい木魚と鐘!
ヤダが館に来た
タカヨ:マっちゃんが見たくて来たんだ
ヤダ:風呂をいただこうと来た
また怪しい男が来て窓からシズを呼ぶ
ヤダが縄を持って争って穴に落ちたのは井野川
井野川:恐縮です(w
丹野夫人が懐中電灯を向けて井野川だと分かる
丹野夫人:人違いですよ!
井野川はシズに用事があったと誤魔化す
ヤダ:じゃなぜ逃げようとしたんだ!
井野川:家内には内聞に願います
前に入ったのは岡田という社員だと分かり怒る井野川
![]()
テツコとレストランで会う丹野夫人
外国人みたいにスープを飲んでる
夫がシズと岡田の結婚の用意したことを褒めるテツコ
テツコ:こないだもどっかで転んで泥だらけで帰ってきた もう歳だわ(w
タカヨ:1週間来ないのは栄養失調で寝込んでいるかも とたきつける
丹野夫人はマツコを誘ってヤダを訪ねる
方丈と一緒に飲んでる声が聞こえるのを盗み聞きする
ヤダ:無人島を持ってるからレモンで儲ける
方丈:レモンなんてロマンチックすぎる みかんじゃダメか
ヤダ:みかんもぜんぶ外国のもので、日本人の口にあうよう変えた 仏教も同じ
2人はマツコの話になる
ヤダ:もう決まってる
方丈も丹野夫人を狙ってると話す
盗み聞きしてる2人に僧が声をかけて逃げる
*
シズに井野川から次々家具が届く
丹野夫人は南部光江の相手について聞くと朝鮮人だと話す
ミツエ:家族はみんな反対しているが関係ない
はっさくオレンジを持ってくるヤダ
ススキの中を逃げるマツコを追いかける
出演
丹野夫人(女人の館の当主。高校教師):東山千栄子
丹野万津子(丹野夫人の姪):北原三枝
丹野周一郎(丹野夫人の息子):尾棹一浩
芝山順子(周一郎の恋人。神田の時計店の娘):馬淵晴子
女人の館の住人
江木高代(画家):水ノ江瀧子
南部光江(大学の研究室員):山本和子
風巻シズ(井野川の会社の社員):関千恵子
木村千代:小田切みき
矢田八郎(大栄貿易の社員):三國連太郎
井野川(会社社長):東野英治郎
井野川鉄子(井野川の妻):村瀬幸子
校長:松本克平
方丈(海光寺の住職):千田是也
ショートカットの北原三枝さんもキレイだな
轟夕起子同様、東山千栄子さんも見るとホッとする女優さん
今作はみんな洋服を着て、洋館に住み、時々、英単語を使って話したりして
戦後、日本がどれほどアメリカかぶれしてたか分かる
【内容抜粋メモ】
また汽車のシーンから
周一郎を見送るマツコと母の丹野夫人
丹野夫人:校長が田舎から出てきた青年を面倒みてほしいと言ってる
マツコ:はっきりお断りして
*
知らずに矢田八郎が家館に来る
マツコ:叔母が断ったはず この家は婦人だけだから
ヤダ:2か月で必ず下宿を探しますから 南京虫にガマンできない
江木高代(画家):いいじゃないか

貿易会社で通訳をしているヤダ
土産に果物を配ってご機嫌をとる
江木はピカソみたいなキュビズムの絵を描いている
近いうち東京で個展をやる予定
なぜ男みたいな喋り方なんだろ?
シズが酔って帰る
*
タカヨの個展に周一郎も芝山順子と一緒に来る
以前館にいた女性が赤ちゃんを連れて来る
夫人:早くこんな孫が欲しい
風巻シズが井野川の愛人だと分かる
ヤダは朝のトイレが長くて困ると相談されるマツコ
通訳の勉強に英語のラジオを聴いてるヤダ
酒の瓶も見つけて責める
マツコ:どうしても飲みたいならこの家から出てほしい
ヤダはシズが酔ってたことを話す
マツコ:
朝のトイレをもっと早くしてほしい
お互い、共同生活ですから
ヤダ:洋式トイレに慣れるよう練習中
夜、館に忍び込む男を見てヤダが追いかけたが逃げられる
窓が開いていたのに気づかなかったと笑ってごまかすシズ
ヤダ:ひそひそ声がした かなりのっぽでメガネをかけていた
丹野夫人:この話はみんなには内緒で
*
井野川の妻テツコを訪ねる丹野夫人
テツコは夫と社員が付き合ってることを知っている
丹野夫人:昨夜、シズの所に忍びこんだ男がいてあいびきだったらしい
丹野夫人はヤダに今度男が来たら捕えてほしいと頼む
タカヨは周一郎からのプレゼントをマツコに渡し
風邪をひいてジュンコが看病に来ていたと話す
*
ヤダは館の外をうろつくマツコを見かける
住職が酔って通る
マツコは泣いている
*
大栄貿易
ヤダはマツコが泣いていたことを丹野夫人に報告する
風邪の周一郎の見舞いに行ってほしいとマツコに頼む
マツコ:シュウちゃんはその人と結婚するつもり
丹野夫人:2人の結婚を楽しみにしてる いとこ同士でも構わない
マツコ:昔から父系の結婚が一番うるさい
丹野夫人:何代か前に精神病者がいたのを気にしてるなら、赤ん坊を諦めればいいのよ
*
マツコは汽車で東京に向かう
周一郎:
やっぱりジュンコのことで飛んできたんじゃないか
友だちの妹で19歳(マツコと同い年
母さんは僕たちをどうしても結婚させるつもりなんだな
ボクが本当に愛してるのは君だ
マツコ:私のセンチメンタルもこれでおしまい
神戸に帰るというマツコを引き留めて下宿に連れてくる周一郎
マツコ:
ジュンコさんに会わせて 私も結婚相手を探そうと思う
シュウちゃんの妹になるって決心した
宿を探してと言っても泊まってけと言って、布団を並べて寝るが眠れない2人
マツコ:やっぱり私がお邪魔なんでしょ
周一郎:
愛し合ってる者が別れるのは不自然だ
子どもが欲しければもらってもいい
マツコ:いつまでも美しい夢としてもっていたい
*
ジュンコと3人で歩く 外国みたいな所だな
神戸行きの汽車を見送る
マツコ:兄貴をよろしくお願いしますわ
すごい身を乗り出して手を振ってる/驚
汽車で例の住職・方丈と隣り合わせる
汽車の中でも酒を飲む
丹野夫人に決意を報告する
丹野夫人:やっぱりあんたを1人でやるんじゃなかった
2人で泣いてしまう
ヤダ:
部屋が見つかった 海光寺のそばの家
どろぼうが現れないのは夜警に気づかれたのかも
ぼろぼろでほこりだらけの部屋
方丈:ムリにとは言わんよ
ヤダ:気に入りました
ヤダのためにパーティーを開く
ヘタな歌を披露するヤダ
*
マツコは丹野夫人と一緒にヤダを訪ねる
寺のいい座布団をすすめるw
方丈がお経をあげるのに座布団がないのに気づく
(高台で眺めがいいな デカい木魚と鐘!
ヤダが館に来た
タカヨ:マっちゃんが見たくて来たんだ
ヤダ:風呂をいただこうと来た
また怪しい男が来て窓からシズを呼ぶ
ヤダが縄を持って争って穴に落ちたのは井野川
井野川:恐縮です(w
丹野夫人が懐中電灯を向けて井野川だと分かる
丹野夫人:人違いですよ!
井野川はシズに用事があったと誤魔化す
ヤダ:じゃなぜ逃げようとしたんだ!
井野川:家内には内聞に願います
前に入ったのは岡田という社員だと分かり怒る井野川

テツコとレストランで会う丹野夫人
外国人みたいにスープを飲んでる
夫がシズと岡田の結婚の用意したことを褒めるテツコ
テツコ:こないだもどっかで転んで泥だらけで帰ってきた もう歳だわ(w
タカヨ:1週間来ないのは栄養失調で寝込んでいるかも とたきつける
丹野夫人はマツコを誘ってヤダを訪ねる
方丈と一緒に飲んでる声が聞こえるのを盗み聞きする
ヤダ:無人島を持ってるからレモンで儲ける
方丈:レモンなんてロマンチックすぎる みかんじゃダメか
ヤダ:みかんもぜんぶ外国のもので、日本人の口にあうよう変えた 仏教も同じ
2人はマツコの話になる
ヤダ:もう決まってる
方丈も丹野夫人を狙ってると話す
盗み聞きしてる2人に僧が声をかけて逃げる
*
シズに井野川から次々家具が届く
丹野夫人は南部光江の相手について聞くと朝鮮人だと話す
ミツエ:家族はみんな反対しているが関係ない
はっさくオレンジを持ってくるヤダ
ススキの中を逃げるマツコを追いかける