監督:田中重雄
出演
佐分利:川崎敬三
高山聖子:若尾文子
麻樹:江波杏子
聖子の義母:角梨枝子
聖子の義妹:渚まゆみ
聖子の父:見明凡太朗
猿岡:早川雄三
医師:谷謙一
※「好きな俳優・監督」カテゴリー内「若尾文子」に追加します
江波杏子さんも魅力的な女優さんだなあ
【内容抜粋メモ】
佐分利:
昔は夫婦という単位はなかった
増加した人口を抑えるため、夫婦という単位をつくりあげた
それを周知した上で聖子は通ってくる
夜8時になると大森の実家に帰る
![]()
甲斐甲斐しく世話を焼く聖子
父が見合い話を持ってきても断ったと話す
古風な聖子に一時的に強く惹かれて河原で襲った時
結婚しようと言ったのを気にしているサブリ
あれ以来、2か月会わなかったが
『性の美学』で新人賞を受賞した日に聖子が会場に来た
サブリがこの本を書いたのは
母が父の浮気でさんざん苦労して
子ども心に軽蔑していたのが原因
聖子:気の毒な考え方を治してあげたい
*
夜、聖子とすれ違いに麻樹が来る
マキ:マキちゃん、プロポーズされて困ってるの
外国人の写真を見せる
マキ:やっぱりあの本は男の立場で書かれたと思う
![]()
サブリは性の自由について滔滔と語る
生理だと言って断るマキに襲いかかるサブリ
単なるスケベなおっさんじゃん↓↓↓
*
両親は世間体のために聖子とサブリに結婚するよう迫る
聖子:私はちゃんとあの人と結婚してみせます
火曜は聖子が来る日
サブリは浴槽の長い髪を掃除する
そのままにしていくのはわざとでは?
片付いている台所もわざと汚す
聖子はサブリの小細工に前から気づいていた
ベッドにはハンカチが隠してあり
サブリもマキがなにか企んでいると疑う
*
サブリ:つまらん小細工するんじゃない!
Sというイニシャルが入ってて、逆ギレするマキ
マキ:冷蔵庫にキャベツを入れておくと、必ず真っ二つに切られてるのよ!
聖子に聞くと、キャベツを2つに切る理由を論理立てて話す
*
聖子が来て、マキがサブリとベッドにいるのに気づいて部屋を出るが
改めてブザーを鳴らして入ってくる
ペーパーナイフを届けにきたと刃を向ける
聖子:赤ちゃんができたらしいの と告げて帰る
*
聖子はサブリの説得で堕胎手術を受ける
医師:2時間経ったらお連れして差支えない
(そんなに早く動いて大丈夫なの?↓↓↓
サブリが聖子を部屋に連れて帰ると、今度はマキににらまれる
聖子:
親には年ごろの娘が家にいるのは世間体が悪いと言われるし
もう死んだほうがまし
聖子がキライになったと言って!
サブリ:
じゃあ、一緒に暮らそう
式もあげないし、兄妹のように暮らすんだ
納得して帰る聖子
マキ:
一緒に暮らせば夫婦と同じ 敗北よ
私ウソつく人大嫌い!
*
郊外の家を買い、寝室を1階と2階に分けた
近所の挨拶に行くのに、指輪がないと変だからと自分ではめた聖子
サブリはマキの職場に電話してデートに誘う
![]()
マキも死んだほうがマシだと話す
マキ:やっぱりあなたを愛してるんだわ
サブリ:一度3人で会ってみないか?
*
マキが家に来る
聖子が指輪を右手にしていて安心するマキ
汚したブラウスの着替えを貸す聖子
2人は意気投合して、サブリをディスって笑う
なぜか一緒に風呂に入ってる
聖子:明日は日曜だからマキちゃんを泊める
サブリ:今夜から僕も下で寝る!
サブリを真ん中に両隣りに寝る2人
サブリ:これでいいんだ
![]()
サブリは朝から出張
聖子:マキさんに泊まってもらう
飛行場でマキを見かけるサブリ
後を追うと外国人のフィアンセとキスして、そのままタクシーに乗る
サブリはひどく酔って帰り
マキがフィアンセと抱き合う夢を見てうなされる
マキは深夜に帰ってきて問い詰める
サブリ:毛唐(!)とイチャつきやがって!
*
マキが仕事に出かけると、妹だと言いながら聖子に迫る
聖子:一生、あの人とお友達でいたい
会社の同僚・猿岡:
あのコとマダムは同性愛
神経症的な女は同性愛になりやすい
心理的、さらに進むと肉体的になる
サブリは聖子とマキを疑う
帰ると2人並んで手をつないで寝ていて起こす
サブリ:真ん中に寝るよ!(w
マキ:
外国人の彼は母が盲腸で帰国した
マザーコンプレックスじゃないかしら
2人が寄り添うと、そっと部屋を出る聖子
マキ:明日からアパートに帰るわ!
両手に花なのに孤独で不安なのはなぜかと悩むサブリ
*
聖子は電話で寂しいから家に来てとマキに頼む
聖子:あなたが帰らなきゃ死んじゃうわ
サブリは2階で寝ることにする
聖子が寝てからマキが来るが
すぐに聖子が起きて探しに来て
慌てたサブリは階段から落ちる
聖子は実家に帰る
マキは聖子が死んだんじゃないかと不安になるが
駅から電話で迎えに来てと頼む
聖子:
2人にしてあげようと思って、新宿を歩きまわってた
あの家に帰るのはイヤ!
サブリ:
明日にでも籍を入れよう
法律上は夫婦だ
*
サブリは2人の女の欲求を満たすのに必死で限界
エナジードリンク飲んでる!
マキに誘惑されても断る
2人の関心を食欲に向けようとレストランに連れて行く
マキは取材でパリに行くつもりなのを止める聖子
酔った猿岡がからかって絡む
サブリはいきなりビール瓶で頭を殴り蹴りつける
2人に介抱されて泣き出す
![]()
聖子:
私、あの人が必要なのよ!
パリに行くのをやめさせてよ!
サブリは書き置きを残して家を出て繁華街をうろつく
アパートに帰るマキを必死に引き止める聖子
分離恐怖症か?
マキは聖子に睡眠薬を渡して2錠だけと言って家を出る
2錠だけ渡せばいいのに・・・
*
マキが帰ると案の定、聖子は遺書を残して睡眠薬を全部飲んで倒れている
新聞広告でサブリを呼ぶ
聖子は階段から滑り落ちて歩けない
![]()
マキは自分を責める
マキ:よくなるまでずっと看病するつもりよ
聖子は思う通りになって嬉しそう
義母:
あれは狂言
死ぬ量は飲んでなかった
聖子が6歳の時、私に子どもができて、興味を引くため、わざと果物ナイフで腕を切った
*
聖子は自宅療養
マキは引っ越してきて面倒をみると約束
![]()
マキ:
私も籍に入れてほしい
養女にすればパパと娘
聖子がすすめてくれた
マキを養女にしたら、聖子になにかあった時、結婚できないが、それも納得する
この時代ってどの家にも六法全書があるのか?
聖子はまた妊娠している
サブリとマキに面倒を見てもらって満足げ
サブリは自分の書いた本の理想と現実に悩む
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出演
佐分利:川崎敬三
高山聖子:若尾文子
麻樹:江波杏子
聖子の義母:角梨枝子
聖子の義妹:渚まゆみ
聖子の父:見明凡太朗
猿岡:早川雄三
医師:谷謙一
※「好きな俳優・監督」カテゴリー内「若尾文子」に追加します
江波杏子さんも魅力的な女優さんだなあ
【内容抜粋メモ】
佐分利:
昔は夫婦という単位はなかった
増加した人口を抑えるため、夫婦という単位をつくりあげた
それを周知した上で聖子は通ってくる
夜8時になると大森の実家に帰る

甲斐甲斐しく世話を焼く聖子
父が見合い話を持ってきても断ったと話す
古風な聖子に一時的に強く惹かれて河原で襲った時
結婚しようと言ったのを気にしているサブリ
あれ以来、2か月会わなかったが
『性の美学』で新人賞を受賞した日に聖子が会場に来た
サブリがこの本を書いたのは
母が父の浮気でさんざん苦労して
子ども心に軽蔑していたのが原因
聖子:気の毒な考え方を治してあげたい
*
夜、聖子とすれ違いに麻樹が来る
マキ:マキちゃん、プロポーズされて困ってるの
外国人の写真を見せる
マキ:やっぱりあの本は男の立場で書かれたと思う

サブリは性の自由について滔滔と語る
生理だと言って断るマキに襲いかかるサブリ
単なるスケベなおっさんじゃん↓↓↓
*
両親は世間体のために聖子とサブリに結婚するよう迫る
聖子:私はちゃんとあの人と結婚してみせます
火曜は聖子が来る日
サブリは浴槽の長い髪を掃除する
そのままにしていくのはわざとでは?
片付いている台所もわざと汚す
聖子はサブリの小細工に前から気づいていた
ベッドにはハンカチが隠してあり
サブリもマキがなにか企んでいると疑う
*
サブリ:つまらん小細工するんじゃない!
Sというイニシャルが入ってて、逆ギレするマキ
マキ:冷蔵庫にキャベツを入れておくと、必ず真っ二つに切られてるのよ!
聖子に聞くと、キャベツを2つに切る理由を論理立てて話す
*
聖子が来て、マキがサブリとベッドにいるのに気づいて部屋を出るが
改めてブザーを鳴らして入ってくる
ペーパーナイフを届けにきたと刃を向ける
聖子:赤ちゃんができたらしいの と告げて帰る
*
聖子はサブリの説得で堕胎手術を受ける
医師:2時間経ったらお連れして差支えない
(そんなに早く動いて大丈夫なの?↓↓↓
サブリが聖子を部屋に連れて帰ると、今度はマキににらまれる
聖子:
親には年ごろの娘が家にいるのは世間体が悪いと言われるし
もう死んだほうがまし
聖子がキライになったと言って!
サブリ:
じゃあ、一緒に暮らそう
式もあげないし、兄妹のように暮らすんだ
納得して帰る聖子
マキ:
一緒に暮らせば夫婦と同じ 敗北よ
私ウソつく人大嫌い!
*
郊外の家を買い、寝室を1階と2階に分けた
近所の挨拶に行くのに、指輪がないと変だからと自分ではめた聖子
サブリはマキの職場に電話してデートに誘う

マキも死んだほうがマシだと話す
マキ:やっぱりあなたを愛してるんだわ
サブリ:一度3人で会ってみないか?
*
マキが家に来る
聖子が指輪を右手にしていて安心するマキ
汚したブラウスの着替えを貸す聖子
2人は意気投合して、サブリをディスって笑う
なぜか一緒に風呂に入ってる
聖子:明日は日曜だからマキちゃんを泊める
サブリ:今夜から僕も下で寝る!
サブリを真ん中に両隣りに寝る2人
サブリ:これでいいんだ

サブリは朝から出張
聖子:マキさんに泊まってもらう
飛行場でマキを見かけるサブリ
後を追うと外国人のフィアンセとキスして、そのままタクシーに乗る
サブリはひどく酔って帰り
マキがフィアンセと抱き合う夢を見てうなされる
マキは深夜に帰ってきて問い詰める
サブリ:毛唐(!)とイチャつきやがって!
*
マキが仕事に出かけると、妹だと言いながら聖子に迫る
聖子:一生、あの人とお友達でいたい
会社の同僚・猿岡:
あのコとマダムは同性愛
神経症的な女は同性愛になりやすい
心理的、さらに進むと肉体的になる
サブリは聖子とマキを疑う
帰ると2人並んで手をつないで寝ていて起こす
サブリ:真ん中に寝るよ!(w
マキ:
外国人の彼は母が盲腸で帰国した
マザーコンプレックスじゃないかしら
2人が寄り添うと、そっと部屋を出る聖子
マキ:明日からアパートに帰るわ!
両手に花なのに孤独で不安なのはなぜかと悩むサブリ
*
聖子は電話で寂しいから家に来てとマキに頼む
聖子:あなたが帰らなきゃ死んじゃうわ
サブリは2階で寝ることにする
聖子が寝てからマキが来るが
すぐに聖子が起きて探しに来て
慌てたサブリは階段から落ちる
聖子は実家に帰る
マキは聖子が死んだんじゃないかと不安になるが
駅から電話で迎えに来てと頼む
聖子:
2人にしてあげようと思って、新宿を歩きまわってた
あの家に帰るのはイヤ!
サブリ:
明日にでも籍を入れよう
法律上は夫婦だ
*
サブリは2人の女の欲求を満たすのに必死で限界
エナジードリンク飲んでる!
マキに誘惑されても断る
2人の関心を食欲に向けようとレストランに連れて行く
マキは取材でパリに行くつもりなのを止める聖子
酔った猿岡がからかって絡む
サブリはいきなりビール瓶で頭を殴り蹴りつける
2人に介抱されて泣き出す

聖子:
私、あの人が必要なのよ!
パリに行くのをやめさせてよ!
サブリは書き置きを残して家を出て繁華街をうろつく
アパートに帰るマキを必死に引き止める聖子
分離恐怖症か?
マキは聖子に睡眠薬を渡して2錠だけと言って家を出る
2錠だけ渡せばいいのに・・・
*
マキが帰ると案の定、聖子は遺書を残して睡眠薬を全部飲んで倒れている
新聞広告でサブリを呼ぶ
聖子は階段から滑り落ちて歩けない

マキは自分を責める
マキ:よくなるまでずっと看病するつもりよ
聖子は思う通りになって嬉しそう
義母:
あれは狂言
死ぬ量は飲んでなかった
聖子が6歳の時、私に子どもができて、興味を引くため、わざと果物ナイフで腕を切った
*
聖子は自宅療養
マキは引っ越してきて面倒をみると約束

マキ:
私も籍に入れてほしい
養女にすればパパと娘
聖子がすすめてくれた
マキを養女にしたら、聖子になにかあった時、結婚できないが、それも納得する
この時代ってどの家にも六法全書があるのか?
聖子はまた妊娠している
サブリとマキに面倒を見てもらって満足げ
サブリは自分の書いた本の理想と現実に悩む
