■“ぼんやり”に潜む謎の脳活動@サイエンスZERO
テレビの予録がたまるので、まとめ見。
【内容抜粋メモ】
見てから時間が経ったら、内容を忘れてしまったけど、一応メモりますImage may be NSFW.
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ぼんやりしてても、脳は活発に活動していて、重要な働きをしていること、
加齢に伴って、そのネットワークの働きが遅くなることが、認知症などの早期治療に結びつくのでは?という可能性の話。
ぼんやりするのも悪くないってことか? 瞑想的な? 脳ってまだまだ謎だらけ。
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従来の脳科学では、「何もしていない時は、意味のある脳活動はない」とされてきた。
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では、他の白い部分で脳は何をしているのか?
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レイクル教授
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血流が低下するミステリーゾーンがある。赤い部分ほどエネルギーを消費している。
・デフォルトモードネットワーク(何もしていない時に働くネットワーク)
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各領域が協調してある機能を果たしているのでは?
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「自己認識」自分自身について考える
「見当識」自分が置かれた状況を把握する
「記憶」
・fMRI(ファンクショナルMRI)=どの領域がどの程度同期しているか測定できる
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・脳をネットワークとして捉えたグラフ(領域ごとの血流の変化をとらえる)
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遠いところとつながりを維持するほうがコストが高い。
歳をとると、遠くの領域とつながりを持つ領域が先に影響を受けて、認知機能・運動機能の低下につながると考えられる。
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脳のネットワークは道路網と似ている
若い時は、1本が通行止めになっても、数多くの回り道がある。
歳をとると、1本が通行止めになると、到着に非常に時間がかかる。
つまり、判断・反応にかかる時間が遅くなる。
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アルツハイマー型認知症の原因物質の分布
・“超早期”の認知症診断の可能性
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・ネットワークと「認知症」「うつ病」などとの関連
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「うつ病」患者のデフォルトモードネットワークは、課題をしている時に活動が下がらない。
「統合失調症」患者のデフォルトモードネットワークは、健康な人より活動が強くなる。
テレビの予録がたまるので、まとめ見。
【内容抜粋メモ】
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ぼんやりしてても、脳は活発に活動していて、重要な働きをしていること、
加齢に伴って、そのネットワークの働きが遅くなることが、認知症などの早期治療に結びつくのでは?という可能性の話。
ぼんやりするのも悪くないってことか? 瞑想的な? 脳ってまだまだ謎だらけ。
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従来の脳科学では、「何もしていない時は、意味のある脳活動はない」とされてきた。
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では、他の白い部分で脳は何をしているのか?
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レイクル教授
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血流が低下するミステリーゾーンがある。赤い部分ほどエネルギーを消費している。
・デフォルトモードネットワーク(何もしていない時に働くネットワーク)
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各領域が協調してある機能を果たしているのでは?
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「自己認識」自分自身について考える
「見当識」自分が置かれた状況を把握する
「記憶」
・fMRI(ファンクショナルMRI)=どの領域がどの程度同期しているか測定できる
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・脳をネットワークとして捉えたグラフ(領域ごとの血流の変化をとらえる)
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遠いところとつながりを維持するほうがコストが高い。
歳をとると、遠くの領域とつながりを持つ領域が先に影響を受けて、認知機能・運動機能の低下につながると考えられる。
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脳のネットワークは道路網と似ている
若い時は、1本が通行止めになっても、数多くの回り道がある。
歳をとると、1本が通行止めになると、到着に非常に時間がかかる。
つまり、判断・反応にかかる時間が遅くなる。
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アルツハイマー型認知症の原因物質の分布
・“超早期”の認知症診断の可能性
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・ネットワークと「認知症」「うつ病」などとの関連
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「うつ病」患者のデフォルトモードネットワークは、課題をしている時に活動が下がらない。
「統合失調症」患者のデフォルトモードネットワークは、健康な人より活動が強くなる。