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大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』 第3回 冒険世界

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大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』 第3回 冒険世界

脚本:宮藤官九郎
音楽:大友良英
ナレーター:ビートたけし(噺) / 森山未來(語り)

【内容抜粋メモ】

■昭和35年(1960)
昭和と明治を行ったり来たりしながら話が進むのね

志ん生の弟子が荒川良々(今松)って!






五りんも出入りしているが家族の誰も知らず、余裕がないと反対する
五りんはオヤジの言いつけで毎朝、水浴びしなきゃいけないと
庭の池の水を浴びる(え??? 四三の子どもか?


■明治42年(1909)
四三は実次に東京高等師範学校に行きたいと相談
兄にジゴロウに抱っこされたのはウソだと明かす

実次:
とうに知ってた
乃木将軍になる夢は絶たれたが、カノウを乗り越えるとはとつけむにゃあ男たい!

見事合格して、みんなに祝われて出発
この時にカノウはオリンピック参加を決めていたのか
なんだか時間の順番がごっちゃになってきた


■明治43年 春
実次とミカワは汽車に乗り、バンザイで見送られる






このOPは凝った作りで面白いから毎回観たくなる










熊本→東京までは相当の長旅
「赤ゲット」はおのぼりさんの代名詞のようなものだった
乗客が『冒険世界』を読んでいて、「天狗倶楽部」についてミカワから聞く四三




ヤヒコはスポーツ万能で、女学生が失神するほどの人気
本庄(雑誌『冒険世界』記者)に聞かれて




ヤヒコ:
スポーツはあくまで遊び
ぼかぁ~勝ち負けにはこだわらない むしろ一度負けてみたいと思っている





三島家は元薩摩士族(金持ちはみんな薩長だ
父は元警視総監、兄・弥太郎は横浜正金銀行(後の日銀総裁)副頭取
母・和歌子は女西郷と呼ばれる女傑




この三島家を描いたのが「不如帰(ほととぎす)」 当時の大ベストセラー
和歌子は底意地の悪い姑として描かれている




女中・シマ(杉咲花)にかいつまんで話せと命じる
ヤヒコ:母上は字が読めない
「心優しい」とウソをついて誤魔化すシマ


【新橋】




ようやく着いた四三ら 景色にいちいち驚く
ミカワ:市電で浅草まで行こう 日本一高いタワーから東京中が見下ろせる


【浅草】
小梅に遊ぼうと誘われる2人 四三は財布がないと騒ぎスリに遭った
その後四三は電車嫌いとなる


【寄宿舎@御茶ノ水】
舎監は鬼の永井道明
あら、猫ちゃんもいる 今はどこにでもにゃんこを入れておかないとね








「入学式で憧れのカノウ先生とは対面した」と実家に手紙を書く四三

カノウ:
海の向こうではオリンピックというスポーツの平和の祭典が開催され
いずれ諸君の中にも出場者が現れるかもしれない
柔道か剣道いずれかに所属し、ともに汗を流そう

ここでも朝から水浴びをする四三
ご飯は30回ずつ噛む

市電に乗らず、裸足で走る
「失敬」と連呼するのであだ名になる
体育で柔道日本一の徳三宝とも組んだ





もうホームシックになり、夏休みに帰省してスヤと再会
スヤは来年女学校を卒業 東京の話を聞きたがる
♪自転車節 で音痴を克服したと話す 恋唄じゃない?







実家の屋根に「順道制勝」と書いてある カノウの座右の銘
道に順(したが)って勝つ すなわず、逆らわずして勝つの意
実次は漢字が分かるんだな 四三への期待がすごい

母からスヤが女学校を卒業したらイケベさん?の跡取り見合いすると聞く四三

実次:
お前もひとかどになるには熱中することを見つけねば
家のことはオレに任せて、しっかり学んでこい

学費はどうしてたんだろう?

夏休みが終わり、帰りの汽車を自転車で追うスヤ「お達者でー!」








また浅草に行く2人
映画で「不如帰」がかけられている






劇場に和歌子とシマが来る ヤバい
鬼ババアのように描かれていて激怒する和歌子

黒塗り車からヤヒコが出てきて、通りはスターを迎える騒ぎ
ヤヒコが銃を撃つとマラソンが始まる 「大競争大会」




車夫・セイまで参加して追い出される
セイ:グルグル回るんだよ お前、マラソン知らねえのかよ

スポーツで走る学生を見て感動する四三

橘家円喬の寄席を見るミノベは、夜中にそれを真似てみる
そこに大声で歌う四三が通る




門限破りをして肋木につかまりナガイにムチで打たれるミカワ
吉原に行ったこともバレた




「10月2日マラソン大会 全員参加」という広告に目を奪われる四三




天狗倶楽部はスポーツ万能のバンカラ集団




「バンカラ」
“ハイカラをもじった語である。明治期に、粗野や野蛮をハイカラに対するアンチテーゼとして創出されたもの。
 一般的には言動などが荒々しいさま、またあえてそのように振る舞う人をいう。”(ウィキ参照

野球でも向かうところ敵なし






「いだてん劇場」いきなりイラスト!
彼らの楽しみはスポーツ後の大宴会
雨でも野球を1日4、5試合するのは当たり前
試合後はどんちゃん騒ぎ






家でも川でも越えてひたすら真っ直ぐ進むレースも計画


(今の障害物競走? 面白い

無敗を誇るヤヒコは女学生から大人気だった



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