※notes and movies(1998.11~ part1)からの転記。
「おでかけスポットリスト」カテゴリーの「小さな旅」に追加しました。
バリ島説やら韓国説、いろいろ流れて、時期も9月とか10月とかいって、結局11月。
これから雨期が明けて乾期、Xmas
、正月
、ゴルフに来る連中で混むらしいけど、
昔に比べるとヒマっぽい。お店も閉まってるところが多かったし。
家族で海外旅行する際、父は若い頃からの趣味でアマチュア無線の道具一式持って、
1日目の市内ツアーは行っても、あとは部屋にこもってひたすら無線をしていることが多い![]()
それぞれの国に電波を飛ばす許可証をもらって、アンテナまで持っていくんだから相当だよね。
【11.19】
6時に目覚ましをかけておいたのに
、父のモーニングコール2回でイヤな目覚め・・・![]()
6:50には家を出て、7:40上野中央口に集合。
京成に乗って成田。9時の受付ギリギリ。
山菜うどんを朝食につっこんで、すぐ搭乗。10:50発![]()
機内では邦画をやってたけど、全然観なかった。
機内食は×。うどん、ビーフ、ビビンバ、フルーツ。
![]()
14時サイパン着。30度は暑い
そして蒸す。
タクシーでマリアナ・リゾートのロビーまで。
そこからは、無線関係の人のレンタカーで「ANEX902」ピンクのコンドミニアムへ。
憧れてた海の見える窓
、ロッジ風、すべて木造。
1年くらい前に始めたハルナホテルのツアープランらしく、早速父はアンテナを立てて、ガーガーピーピー。
戸を閉めても丸聞こえじゃん/汗×5000![]()
22時くらいまで、なぜか他人と一緒にやってて、その方は午前1時に日本に戻ったそう![]()
![]()
私、兄、母で食料の買い出しにスーパーに行って、甘~いパンや水、マンゴー(不味かった!)、オレンジを買った。
夕食は、ロビー横(だった気がする)で、明太子パスタ(酒蒸しのしめじが美味しかった)を食べた。
22時頃就寝。ぐっすり眠れた。疲れていたし、時差も1時間しかないし。
それにしても、中途半端なユニットバスには閉口![]()
![]()
![]()
*
現地の住民の家は、林の中のバラックみたいで、高台には少し裕福な層が住んでいる![]()
仕事の出来る人は銀行とかにとられて、他は無断欠勤したり、勤めている店やホテルの商品をもらっちゃったり、
ホテルのタオルも持ち帰っちゃうらしい![]()
(あなたのモノ、私のモノって感覚がないって、そう悪いことじゃないと思う。
所有物に格差があるから戦争になる。
ガイドさんは「日本やアメリカの支援がいなかったら経済的にやっていけない国」と言っていた。
昔から占領の歴史があって、島民だけならゆったり暮らせるだろうに。
【11.20】
6:30キッチリ目覚めた。
8時にはロビーで朝食。バイキング形式で、ポテト、コンビーフ、フルーツなど。
いったん部屋に戻って、9:30のバス
でロビーに言って、タクシーに乗る。
電話すれば24時間いつでも送迎してくれるって、大変だろうなあ!
ちょっとだけ日本語も話せるドライバーのフィリップさん。
「バンザイクリフ」
![]()
「ラストコマンドポスト」
![]()
「Suicide Cliff(自殺の崖)」
「Bird Island(鳥の島)」とはいえ鳥は見えず。途中、海鳥がいたな。
ロビーに戻って、バスで「ラ・フィエスタ・サン・ロケ・ショッピングプラザ」へ。
![]()
(“急激に収益が悪化し、翌2006年に閉鎖された”って・・・→「廃墟検索地図」
自分用のお土産に可愛い海ガメの子Tシャツ12ドルは安い!(ああ、ジムで着た!)、
木彫りのイルカ2個、カメのジュエリーボックス。
![]()
その後、DFSに行って、何も用事はないと思っていたら、案外、雑貨や、ワーナーBros.、
ディズニーほかキャラクターグッズが豊富で、パイナップルの絵皿、イルカの絵の灰皿、
実家用は木彫りのカメ、木製のキッチン雑貨(母関連)を買った。
隣りは新しい「Hard Rock Cafe」で、KISS、L.クラヴィッツ、M.ゲイなどなどポスターが多かったけど、横浜、都内にもあるらしい。
母が買ったロゴ入りデニムシャツ25ドルはイイ。
特製アイスクリーム、フィッシュ&ポテトを食べて、バスで帰って、
1時間半潰して、観光案内ビデオを見て、現地人(チャロモ)を日本女性が訪ね、
地元の老人が「私はゴロウというそうです」て、なんだか自信がないみたい![]()
夕食はバーベキュー。といってもバイキング形式で、材料を選んだり、焼いたのを持ってきてくれたりする。
ムール貝、コーン、ポテト、肉、タマネギ+にんじん+ピーマンの串刺しetc...ロブスターも美味しい。
この時、ソロでシンセで歌う曲がよかった。
私たちのリクエスト♪IMAGINE の他、♪Scarborough Fair/Simon and Garfunkel、♪YMCA、
♪UNCHAINED MELODY/RIGHTEOUS BROTHERS、♪Yesterday/THE BEATLES、♪Let It Be/THE BEATLESなどの日本人好みの定番ほか、
『ボディ・ガード』『タイタニック』『プリティ・ウーマン』等、映画のテーマ曲もgood。
店内に防犯カメラを設置するのは、従業員の監視も兼ねているという。
ガイドさんいわく「日本の常識が通じない」とのこと。
(現地の人たちへの偏見でもあるのかな・・・?
魚を獲るフィッシャーマンは、キャプテンに使用料を払い、釣った魚は彼から買わなきゃならない。
農業もやるが、ほとんど近隣国(日本など)からの輸入に頼っている。ここの農産物は大味で形が悪いそう。
【11.21】
7時頃、鳥の鳴き声で目覚めて、7:30バイキングの朝食。この日はパンケーキがあったv
9時、「サーキット場」に出かけ、私はAコース(1回8分間 30ドル)、
兄はBコース(2回 50ドル)、途中、急にスコール
で中断したけど、4周も回って堪能!
2回目、右に曲がるハンドルが変で苦労した。水たまりでお尻がびっしょり! でもサイコーに面白かった!![]()
11:30、サンドイッチを頼んだら遅くて、12:10のバスに間に合わず、テイクアウトにしてもらっても遅かった!![]()
中身は、レタス、セロリ、ピーマン、ハム、チーズ、豚肉をいっぱい挟んであってgood。
半分しか食べられなかった。チップ含めて9ドル。
「海中展望船」(1人49ドル 13時発 所要時間は1時間半)
30分もバス内で待って、クルーザー(バス)も貸切状態。
20分ほど沖に出て、船底におり、真ん中が長い椅子で、両側に丸い窓がある。
マイクの説明がモゴモゴでよく分からなかった。
サイパンは珊瑚でできていて、珊瑚の砂が真っ白でキレイ。
B29やアメリカの潜水艇の残骸に魚がいっぱい集まる。上からエサを投げてた!
エイも3匹見た!
ガイドのおやじさんは「ハイアットからバスある」て言ってたのに、行ってみたら、運転手ジョージは「ナイ」。
ジョージはフィリップさんの従兄弟。20ドルで「熱帯植物園」に行った。
![]()
植物の検疫っていうのもあるけど、花びらを持ち込むくらいならいいんだよね。
ジョージは「全然ヘーキ」ってゆったけど、鵜呑みにできない![]()
ドライバーが植物園の花をとって渡してくれるんだもの!
サイバンのリゾート化は20年前くらいから。
人気が出て、定着したのもここ最近だから、まだまだこれからか?
暑い中、1時間回って、ハイビスカス付きのバナナアイスクリーム+チョコチップがけを食べて(7ドル)、
生まれたての子猫
を見た!! シャーシャー鳴いて親を呼んでて、同じ黒いコがたぶん親
なんだけど、他に三毛もいた。
野犬
も1匹見た! 犬は多くて危険らしいけど、そんなに見なかったよ。
ぐるっと1周して「写真記念館」でジョージの祖父の姿を見て、15ドルでロビーまで送ってもらった。15:30。
父が先に帰ったら、兄はまだプールで焼いてて、キーを持って私と母で追いかけたら、マスターキーで入ってしまい、
父の半ズボンを借りて、トイレで着替えて(これがピッタリ!)ビーチに行ったら、もう少しだけ満ち潮。
1m先は膝上まで波がくる![]()
海水があったかくて、ちゃぷちゃぷと貝や珊瑚を拾った。可愛いヤドカリもいた。
17時近くに部屋に戻って休んでから、19時半、夕食に行って、また明太子パスタ(美味しい)+ホットコーヒー![]()
部屋に戻って、お風呂
に入って、今21:30頃。
明日は乗馬
やるぞ!! 30分で25ドル。ポニーは10分で10ドル。
それにしてもこのピロロピロロー(無線の音)はウルサイ![]()
結局、ロビーで聞いたら乗馬は5分で30ドル! 15分で40ドル、30分で50ドル(園内1周)らしくて諦めた。
軽井沢でもそれくらいはとるから、まあ相場だけど、どうしてこんなに高いんだろう。
サチさんいわく「あんまりいいエサを食べていないから栄養失調かも」![]()
【11.22】
6:30起床。ミニヤモリくんは、いつもの窓にいる![]()
7:30、朝食バイキング。
いったん部屋に戻って、みんなダラダラムードのところを揺り起こして、母とビーチへ!![]()
水着持ってきてよかったあ。水中メガネも!
熱帯魚は、黒いのや、エンゼルフィッシュや、青や白の30cmくらいのもいたし、ナマコもたくさん!
水着のない母は、ボディスーツとパンツのまま海へw
珊瑚のところに魚がいっぱいいて、薄い水色の海水があったかい。
2人で2時間くらい、10:40まで時間も忘れて、濡れるのも忘れて感動!
(ここでとんでもないハプニングがあったんだけど、ここには書けません![]()
木みたいなところに付いてるシャワーを浴びて、サンダル履いて、トイレで着替えて、
部屋に戻ってもう一度シャワーを浴びて、日焼け止めのキラキラ入りクリームを落とした。
少し休んで、父と兄はアンテナをおろして、12時過ぎに3人でランチ。
ロビー横で、今度はマッシュルームスパ+ホットティーもgood。で、今13時。
14:30にロビーから出て、40分かかって15:10空港着。
自分らでチェックインして、16:55の飛行機に乗り、19:20成田着![]()
*
ああ、人生いいことばかりは続かない! この飛行機の帰りが酷かったこと![]()
14:30に出て、空港まで黒沢年雄さんの弟だったらしいホテルの支配人(らしい)人(最初もこの人だった)に乗せてもらった。
現地の人を25%雇用するという法律がある。現地の人はプライドが高いと聞いていたけど納得。
チェックインもゆっくり、のんびり。空港使用料なし。GATEは1個だけ。
搭乗まで1時間半ほどあって、可愛いキーホルダー8ドル、定番のマカダミアナッツチョコレート8ドルを買った。
16:55離陸。
映画は後藤久美子がヒロインの寅さんを途中まで観て、ここまでは順調。
夕食は、チキンカレー
、卵焼き、サラダ、ポテサラ、フルーツ、緑茶
もまあいいとして、
「あと20分で着きます」まではよかったが、急に揺れだして、
一度グーーーーーーンて下がるのは許せても、雨雲にまともに突入したのか十数分間揺れっぱなし![]()
思わず乗客が「オオオオオオオ!
」て言う状態。
「神さま、仏さま、お願い!
」て感じで、かなりヤバかったけど、なんとか助かった![]()
事故で亡くなった人たちの生き地獄の気持ちが分かった気がする。。。
ちなみに兄は、私たちの分まで余計に夕食を食べた後だったから、本当に気分を悪くして、
恐怖とともに蒼白になって、しばらく口がきけなかったほど。
「これからは腹八分目にしとこう」て反省しきりだった![]()
*
帰りの父のバッグを持ち込んじゃダメ
って言われたのは、個数とサイズのせいか?
行きはジャンボじゃなくて、トイレがすっごい狭くて、カギは壊れていたし、
しかも、荷物を入れるところが小さくて、お土産袋も入れたらキツキツだった。
NORTHWET。揺れたのは気流のせいでも、もうあんまりいいイメージは持てない![]()
家には20時に着けるかな?チョコレートも1箱会社用に買わなきゃ。
*
慌ててスカイライナーに乗って間もなく、外国人男性が困って“Does anybody speak English, Help me!”と言いながら
車両を歩いてきたから、思わず声をかけたら、「日暮里までのチケットだけと東京へ行きたい」とのこと。
「私も同じだから連れて行く」と言ったら、しきりに母が隣りでああしたらいい、こうしたらいい、
兄に聞いたほうがいい、兄のほうがよく知ってるって連呼するから、私もついにキレて、
「私を全然信用してないでしょ!
」て言ったきり黙っちゃってイヤなムードに![]()
英語大好きな父は喜んで、みんなで日暮里で降りて、東京まで連れていくことに。
私は反対方向だけど、乗り換えの切符を買うのを手伝って、“Take Care. Good Luck!![]()
”と言って別れた。
(後で分かったことだけど、彼が言ってた「浜松」て、静岡のほうだったのね。
方向音痴で、地図に弱い私は、てっきり「浜松町」だと思って、「近いから大丈夫」て気楽でいた![]()
その後、同じ方向に行く若い夫婦と一緒に新幹線に乗れたらしいから結果オーライv
時間帯のせいか、またもや「線路に入った」ヤツがいて、電車
が遅れまくった![]()
家に着いたのは21:40で、ある程度片付けちゃって、シャワー浴びて、
お腹が空いたからカップ麺を食べて、今23:40。
まだ長野からの電話なし。しないつもりかな、時間が遅いから。
*
翌日、さっき電話したら、あの外国人男性は、浜松町じゃなく、静岡の浜松市へ東京から新幹線
に乗って、
最終電車の21:30に乗るつもりだったと判明!
ちょうど一緒に乗る夫婦となんとか乗れて間に合ったらしい。
あれから3時間も乗ったら、着くのは午前1時とかになっちゃうんじゃないか?!
とにかく間に合ってよかった!
*
今回の旅行プランは、「TABIX」(タビックスジャパン)世田谷旅行倶楽部なる見知らぬ会社のもの。
郵便と電話だけのやりとりで、お金を払ったらチケットを送るから、後は各自でやってねってところだから、
オプショナルはどうするのか何から何まで当日、現場で決めた感じ。
父ははじめから最後まで、何かがない、あれを忘れた、とゆってばかり。
ラストも自宅の鍵がないで締めてたし。
母もブーたれて、兄はイライラしっぱなしだった![]()
父はデジカメで撮影しっぱなし。早速、無線仲間に送って楽しんでた。
カラープリンターも買ったらしく、撮った写真を出力もできるから、私にも送ってほしいと電話した。
追。
いつも引換券て赤いカーボン紙だけど、今回は違った。
出入国カードもグレーだったし、なにかと戸惑うことが多かった。
私が自分用に買ったミッキーコインのついたネックレスは、ちょっとチェーンが短くて、まだ着けて出かけてないんだよね![]()
![]()
(後々、慣れてきて、ネットなどでもチケットがとれたりするようになると、
安いフリープランで行くようになって、さらに珍道中になるし、
慣れない場所で、片言しか英語の話せない私が、全然喋れない人と行くと、
いつのまにか翻訳係みたいになって余計に疲れることが判明![]()
「おでかけスポットリスト」カテゴリーの「小さな旅」に追加しました。
バリ島説やら韓国説、いろいろ流れて、時期も9月とか10月とかいって、結局11月。
これから雨期が明けて乾期、Xmas


昔に比べるとヒマっぽい。お店も閉まってるところが多かったし。
家族で海外旅行する際、父は若い頃からの趣味でアマチュア無線の道具一式持って、
1日目の市内ツアーは行っても、あとは部屋にこもってひたすら無線をしていることが多い

それぞれの国に電波を飛ばす許可証をもらって、アンテナまで持っていくんだから相当だよね。
【11.19】
6時に目覚ましをかけておいたのに


6:50には家を出て、7:40上野中央口に集合。
京成に乗って成田。9時の受付ギリギリ。
山菜うどんを朝食につっこんで、すぐ搭乗。10:50発

機内では邦画をやってたけど、全然観なかった。
機内食は×。うどん、ビーフ、ビビンバ、フルーツ。

14時サイパン着。30度は暑い

タクシーでマリアナ・リゾートのロビーまで。
そこからは、無線関係の人のレンタカーで「ANEX902」ピンクのコンドミニアムへ。
憧れてた海の見える窓

1年くらい前に始めたハルナホテルのツアープランらしく、早速父はアンテナを立てて、ガーガーピーピー。
戸を閉めても丸聞こえじゃん/汗×5000

22時くらいまで、なぜか他人と一緒にやってて、その方は午前1時に日本に戻ったそう


私、兄、母で食料の買い出しにスーパーに行って、甘~いパンや水、マンゴー(不味かった!)、オレンジを買った。
夕食は、ロビー横(だった気がする)で、明太子パスタ(酒蒸しのしめじが美味しかった)を食べた。
22時頃就寝。ぐっすり眠れた。疲れていたし、時差も1時間しかないし。
それにしても、中途半端なユニットバスには閉口



*
現地の住民の家は、林の中のバラックみたいで、高台には少し裕福な層が住んでいる

仕事の出来る人は銀行とかにとられて、他は無断欠勤したり、勤めている店やホテルの商品をもらっちゃったり、
ホテルのタオルも持ち帰っちゃうらしい

(あなたのモノ、私のモノって感覚がないって、そう悪いことじゃないと思う。
所有物に格差があるから戦争になる。
ガイドさんは「日本やアメリカの支援がいなかったら経済的にやっていけない国」と言っていた。
昔から占領の歴史があって、島民だけならゆったり暮らせるだろうに。
【11.20】
6:30キッチリ目覚めた。
8時にはロビーで朝食。バイキング形式で、ポテト、コンビーフ、フルーツなど。
いったん部屋に戻って、9:30のバス

電話すれば24時間いつでも送迎してくれるって、大変だろうなあ!
ちょっとだけ日本語も話せるドライバーのフィリップさん。
「バンザイクリフ」

「ラストコマンドポスト」

「Suicide Cliff(自殺の崖)」
「Bird Island(鳥の島)」とはいえ鳥は見えず。途中、海鳥がいたな。
ロビーに戻って、バスで「ラ・フィエスタ・サン・ロケ・ショッピングプラザ」へ。


(“急激に収益が悪化し、翌2006年に閉鎖された”って・・・→「廃墟検索地図」
自分用のお土産に可愛い海ガメの子Tシャツ12ドルは安い!(ああ、ジムで着た!)、
木彫りのイルカ2個、カメのジュエリーボックス。


その後、DFSに行って、何も用事はないと思っていたら、案外、雑貨や、ワーナーBros.、
ディズニーほかキャラクターグッズが豊富で、パイナップルの絵皿、イルカの絵の灰皿、
実家用は木彫りのカメ、木製のキッチン雑貨(母関連)を買った。
隣りは新しい「Hard Rock Cafe」で、KISS、L.クラヴィッツ、M.ゲイなどなどポスターが多かったけど、横浜、都内にもあるらしい。
母が買ったロゴ入りデニムシャツ25ドルはイイ。
特製アイスクリーム、フィッシュ&ポテトを食べて、バスで帰って、
1時間半潰して、観光案内ビデオを見て、現地人(チャロモ)を日本女性が訪ね、
地元の老人が「私はゴロウというそうです」て、なんだか自信がないみたい

夕食はバーベキュー。といってもバイキング形式で、材料を選んだり、焼いたのを持ってきてくれたりする。
ムール貝、コーン、ポテト、肉、タマネギ+にんじん+ピーマンの串刺しetc...ロブスターも美味しい。
この時、ソロでシンセで歌う曲がよかった。
私たちのリクエスト♪IMAGINE の他、♪Scarborough Fair/Simon and Garfunkel、♪YMCA、
♪UNCHAINED MELODY/RIGHTEOUS BROTHERS、♪Yesterday/THE BEATLES、♪Let It Be/THE BEATLESなどの日本人好みの定番ほか、
『ボディ・ガード』『タイタニック』『プリティ・ウーマン』等、映画のテーマ曲もgood。
店内に防犯カメラを設置するのは、従業員の監視も兼ねているという。
ガイドさんいわく「日本の常識が通じない」とのこと。
(現地の人たちへの偏見でもあるのかな・・・?
魚を獲るフィッシャーマンは、キャプテンに使用料を払い、釣った魚は彼から買わなきゃならない。
農業もやるが、ほとんど近隣国(日本など)からの輸入に頼っている。ここの農産物は大味で形が悪いそう。
【11.21】
7時頃、鳥の鳴き声で目覚めて、7:30バイキングの朝食。この日はパンケーキがあったv
9時、「サーキット場」に出かけ、私はAコース(1回8分間 30ドル)、
兄はBコース(2回 50ドル)、途中、急にスコール

2回目、右に曲がるハンドルが変で苦労した。水たまりでお尻がびっしょり! でもサイコーに面白かった!

11:30、サンドイッチを頼んだら遅くて、12:10のバスに間に合わず、テイクアウトにしてもらっても遅かった!

中身は、レタス、セロリ、ピーマン、ハム、チーズ、豚肉をいっぱい挟んであってgood。
半分しか食べられなかった。チップ含めて9ドル。
「海中展望船」(1人49ドル 13時発 所要時間は1時間半)
30分もバス内で待って、クルーザー(バス)も貸切状態。
20分ほど沖に出て、船底におり、真ん中が長い椅子で、両側に丸い窓がある。
マイクの説明がモゴモゴでよく分からなかった。
サイパンは珊瑚でできていて、珊瑚の砂が真っ白でキレイ。
B29やアメリカの潜水艇の残骸に魚がいっぱい集まる。上からエサを投げてた!
エイも3匹見た!
ガイドのおやじさんは「ハイアットからバスある」て言ってたのに、行ってみたら、運転手ジョージは「ナイ」。
ジョージはフィリップさんの従兄弟。20ドルで「熱帯植物園」に行った。

植物の検疫っていうのもあるけど、花びらを持ち込むくらいならいいんだよね。
ジョージは「全然ヘーキ」ってゆったけど、鵜呑みにできない

ドライバーが植物園の花をとって渡してくれるんだもの!
サイバンのリゾート化は20年前くらいから。
人気が出て、定着したのもここ最近だから、まだまだこれからか?
暑い中、1時間回って、ハイビスカス付きのバナナアイスクリーム+チョコチップがけを食べて(7ドル)、
生まれたての子猫


野犬

ぐるっと1周して「写真記念館」でジョージの祖父の姿を見て、15ドルでロビーまで送ってもらった。15:30。
父が先に帰ったら、兄はまだプールで焼いてて、キーを持って私と母で追いかけたら、マスターキーで入ってしまい、
父の半ズボンを借りて、トイレで着替えて(これがピッタリ!)ビーチに行ったら、もう少しだけ満ち潮。
1m先は膝上まで波がくる

海水があったかくて、ちゃぷちゃぷと貝や珊瑚を拾った。可愛いヤドカリもいた。
17時近くに部屋に戻って休んでから、19時半、夕食に行って、また明太子パスタ(美味しい)+ホットコーヒー

部屋に戻って、お風呂

明日は乗馬

それにしてもこのピロロピロロー(無線の音)はウルサイ

結局、ロビーで聞いたら乗馬は5分で30ドル! 15分で40ドル、30分で50ドル(園内1周)らしくて諦めた。
軽井沢でもそれくらいはとるから、まあ相場だけど、どうしてこんなに高いんだろう。
サチさんいわく「あんまりいいエサを食べていないから栄養失調かも」

【11.22】
6:30起床。ミニヤモリくんは、いつもの窓にいる

7:30、朝食バイキング。
いったん部屋に戻って、みんなダラダラムードのところを揺り起こして、母とビーチへ!

水着持ってきてよかったあ。水中メガネも!
熱帯魚は、黒いのや、エンゼルフィッシュや、青や白の30cmくらいのもいたし、ナマコもたくさん!
水着のない母は、ボディスーツとパンツのまま海へw
珊瑚のところに魚がいっぱいいて、薄い水色の海水があったかい。
2人で2時間くらい、10:40まで時間も忘れて、濡れるのも忘れて感動!
(ここでとんでもないハプニングがあったんだけど、ここには書けません

木みたいなところに付いてるシャワーを浴びて、サンダル履いて、トイレで着替えて、
部屋に戻ってもう一度シャワーを浴びて、日焼け止めのキラキラ入りクリームを落とした。
少し休んで、父と兄はアンテナをおろして、12時過ぎに3人でランチ。
ロビー横で、今度はマッシュルームスパ+ホットティーもgood。で、今13時。
14:30にロビーから出て、40分かかって15:10空港着。
自分らでチェックインして、16:55の飛行機に乗り、19:20成田着

*
ああ、人生いいことばかりは続かない! この飛行機の帰りが酷かったこと

14:30に出て、空港まで黒沢年雄さんの弟だったらしいホテルの支配人(らしい)人(最初もこの人だった)に乗せてもらった。
現地の人を25%雇用するという法律がある。現地の人はプライドが高いと聞いていたけど納得。
チェックインもゆっくり、のんびり。空港使用料なし。GATEは1個だけ。
搭乗まで1時間半ほどあって、可愛いキーホルダー8ドル、定番のマカダミアナッツチョコレート8ドルを買った。
16:55離陸。
映画は後藤久美子がヒロインの寅さんを途中まで観て、ここまでは順調。
夕食は、チキンカレー


「あと20分で着きます」まではよかったが、急に揺れだして、
一度グーーーーーーンて下がるのは許せても、雨雲にまともに突入したのか十数分間揺れっぱなし

思わず乗客が「オオオオオオオ!

「神さま、仏さま、お願い!


事故で亡くなった人たちの生き地獄の気持ちが分かった気がする。。。
ちなみに兄は、私たちの分まで余計に夕食を食べた後だったから、本当に気分を悪くして、
恐怖とともに蒼白になって、しばらく口がきけなかったほど。
「これからは腹八分目にしとこう」て反省しきりだった

*
帰りの父のバッグを持ち込んじゃダメ

行きはジャンボじゃなくて、トイレがすっごい狭くて、カギは壊れていたし、
しかも、荷物を入れるところが小さくて、お土産袋も入れたらキツキツだった。
NORTHWET。揺れたのは気流のせいでも、もうあんまりいいイメージは持てない

家には20時に着けるかな?チョコレートも1箱会社用に買わなきゃ。
*
慌ててスカイライナーに乗って間もなく、外国人男性が困って“Does anybody speak English, Help me!”と言いながら
車両を歩いてきたから、思わず声をかけたら、「日暮里までのチケットだけと東京へ行きたい」とのこと。
「私も同じだから連れて行く」と言ったら、しきりに母が隣りでああしたらいい、こうしたらいい、
兄に聞いたほうがいい、兄のほうがよく知ってるって連呼するから、私もついにキレて、
「私を全然信用してないでしょ!


英語大好きな父は喜んで、みんなで日暮里で降りて、東京まで連れていくことに。
私は反対方向だけど、乗り換えの切符を買うのを手伝って、“Take Care. Good Luck!


(後で分かったことだけど、彼が言ってた「浜松」て、静岡のほうだったのね。
方向音痴で、地図に弱い私は、てっきり「浜松町」だと思って、「近いから大丈夫」て気楽でいた

その後、同じ方向に行く若い夫婦と一緒に新幹線に乗れたらしいから結果オーライv
時間帯のせいか、またもや「線路に入った」ヤツがいて、電車


家に着いたのは21:40で、ある程度片付けちゃって、シャワー浴びて、
お腹が空いたからカップ麺を食べて、今23:40。
まだ長野からの電話なし。しないつもりかな、時間が遅いから。
*
翌日、さっき電話したら、あの外国人男性は、浜松町じゃなく、静岡の浜松市へ東京から新幹線

最終電車の21:30に乗るつもりだったと判明!
ちょうど一緒に乗る夫婦となんとか乗れて間に合ったらしい。
あれから3時間も乗ったら、着くのは午前1時とかになっちゃうんじゃないか?!
とにかく間に合ってよかった!
*
今回の旅行プランは、「TABIX」(タビックスジャパン)世田谷旅行倶楽部なる見知らぬ会社のもの。
郵便と電話だけのやりとりで、お金を払ったらチケットを送るから、後は各自でやってねってところだから、
オプショナルはどうするのか何から何まで当日、現場で決めた感じ。
父ははじめから最後まで、何かがない、あれを忘れた、とゆってばかり。
ラストも自宅の鍵がないで締めてたし。
母もブーたれて、兄はイライラしっぱなしだった

父はデジカメで撮影しっぱなし。早速、無線仲間に送って楽しんでた。
カラープリンターも買ったらしく、撮った写真を出力もできるから、私にも送ってほしいと電話した。
追。
いつも引換券て赤いカーボン紙だけど、今回は違った。
出入国カードもグレーだったし、なにかと戸惑うことが多かった。
私が自分用に買ったミッキーコインのついたネックレスは、ちょっとチェーンが短くて、まだ着けて出かけてないんだよね


(後々、慣れてきて、ネットなどでもチケットがとれたりするようになると、
安いフリープランで行くようになって、さらに珍道中になるし、
慣れない場所で、片言しか英語の話せない私が、全然喋れない人と行くと、
いつのまにか翻訳係みたいになって余計に疲れることが判明
