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Channel: メランコリア
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全豪オープンテニス2018 女子シングルス準決勝 ほか

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■準決勝 女子シングルス メルテンス×ウォズニアッキ
メルテンスは唯一ノーシードから勝ちあがってきた

第1セットは6-3 W まだ34分しか経ってない

第2セット 5-4 W からOA
勝つチャンスをダブルフォルトで落としたW
Mがラブゲームキープ 6-5 W

Wは大事な場面でダブルフォルト5本目 Mはリターンエースを決める



なかなか攻めきれないW 第12ゲームは8分を超える熱戦になりタイブレイクにもつれる
その後するすると6-2Wがマッチポイントを迎え、6-3 7-6
Wが初の決勝戦進出





■準決勝 女子シングルス ハレプ×ケルバー
実質、決勝戦とも言えるカード これは素晴らしい激闘だった!

第1セットは6-3でH、第2セットは6-4でK、2セットオールで迎えた第3セット
また長くなるだろうと予測して、少しスキップして5-3Hから観た

21本のラリーでKがブレイクバックして5-4Hの勝利が見え始めても
とにかくどちらも限界を超えて走りまくる 

Hは現世界NO.1
Kはおととしの世界NO.1 新しいコーチを迎えてここまで来た

●第10ゲーム
Kはサーヴに最後のチャレンジを使って、判定はミリ単位のアウト
Hのマッチポイント このチャレンジが勝敗を決めるかと思われたが・・・

40-15 ストレートダウン・ザ・ラインで1本返すK
なんとデュースまで戻す→AD K→デュース→AD K
Hのボレーでまたデュース→ここでまさかのドロップショットを使ったKにHも笑顔で拍手

 

→AD K ここでHもラストのチャレンジを使ってアウト
ラケットでコートを叩く 5-5しのいだK 1時間55分経過



どちらも一歩も譲らないし、チャレンジ権利も使い果たした

●第11ゲーム
Kがブレイクして6-5 K

●第12ゲーム
サーヴィングフォーザマッチのK このチャンスは生かせるか?
Hがストレートダウン・ザ・ラインを決める 2時間
40-15でマッチポイントのK

それをまたデュースに戻すH! まったく分からない互角の両者
Hに左右に振られまくって6-6 タイにもちこんだH!
互いに相手のマッチポイントを1本ずつしのいだ





坂井:こうなるともう、どちらがより「勝ちたい」かという情熱だけですね

アナ:
NO.1ながらいまだ4大大会のタイトルがないH
全仏で2回対戦して、2回Kに敗れています

●第13ゲーム
またダウン・ザ・ラインが決まるH サーヴィスエースで7-6H

●第14ゲーム
左右に振られた後でも、ボレーで決めるH
ファイナルセットがタイになると、またチャレンジ権利が3回もらえるのか
Hのチャレンジは失敗 7-7

Hは小柄ながら、体を大きく使ってフルスイングする思いきりの良さが魅力的
チャンスがあれば、すぐ前に出てボレーも決める
2人とも鬼神のような眼!

●第15ゲーム
8-7H 第3セットだけでも1時間超え まだまだ続ける気マンマンに見えるH
“継続に力あり”みたいなプレースタイルで次第にKを追い詰める
40-30でHに3回目のマッチポイント→またデュース!

回り込んだストレートダウン・ザ・ラインで4回目のマッチポイントH
最後はアナ「アウトだあああああああああ!!」

6-3 4-6 9-7 Hが初の全豪決勝戦に進出となった





またベンチでグッタリなH



女子決勝戦は、結果的には第1シードと第2シードの対戦となったが
2人とも世界NO.1の経験はあっても、4大大会のタイトルがまだない



■男子シングルス準決勝 チリッチ×エドムンド
マレーに継いでイギリス人の決勝戦進出を狙ったが 6-2 7-6 6-2でチリッチが決勝戦進出





ヒョン×フェデラー戦のほうが面白そうか
フェデラーは、全豪最多タイ6回目の優勝を狙う
ヒョンは、錦織圭が2014年全米で決勝戦に行って以来のアジア選手の決勝戦進出を狙う



■男子ダブルス準決勝 マクラクラン&シュトルフ×マラカ&バビッチ
思いきり外国人だけど、日本国籍をとったマクラクランがダブルスで大活躍したのも話題になった



日本人がダブルスでベスト4に入るのは初
1955年、全米選手権以来の日本人決勝進出はならずとも、これから注目大の選手

グローバルな時代、別に国籍とかどうでもよくない?




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